近畿地方に位置する滋賀県。日本最大の湖である「琵琶湖」で有名ですが、世界遺産に登録されている「比叡山延暦寺」や、国指定の特別史跡である「彦根城」など、長い歴史を感じさせる名所や観光スポットなども数多くあります。また、大阪府や京都府といった大都市圏にもアクセスが良いことからベッドタウンとしても人気が高い地域です。
そこで、今回は「滋賀県の中で永住したい街はどこ?」というテーマでアンケートを実施します。まずは、滋賀県の街(自治体)から3つをピックアップして紹介しましょう!
草津市
「草津市」は県南部に位置する市。東洋経済新報社が実施した全都市「住みよさランキング」では、2013年~2017年にかけて5年連続で近畿1位に輝いた街です。JR東海道線や名神高速道路などの交通網が発達し、京都や大阪のベッドタウンとして人気があります。
また、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスや草津川跡地公園、芦浦観音寺といった文化施設や歴史的建造物なども多く、自然と調和した街並みが住みやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。
彦根市
「彦根市」は東部に位置する市。江戸時代には彦根藩として栄えた地域で、同市のシンボルである「彦根城」は、国宝に指定されている歴史的な建造物です。また、マスコットキャラクターである「ひこにゃん」でも有名ですね。
そんな城下町の風情が残る彦根市はものづくりが盛んな街でもあり、同市に在住する約6割の人が市内で働いているのだそうです。また、彦根駅から京都駅まで約1時間ほどでアクセスできる交通利便性も魅力です。
長浜市
「長浜市」は県北部にある市で、「長浜城」や伝統的な建築物をいかした黒壁スクエアなどの観光スポットが有名です。交通の要衝でもあり、かつては北国街道の宿場町として栄えた街。琵琶湖に面していて、周囲には伊吹山や姉川や高時川などの自然が広がっています。
同市では、移住定住支援ポータルサイトの開設や移住コンシェルジュの配置など定住促進事業に力を入れています。豊かな自然の中で末永く暮らせる環境が今後もさらに整っていきそうですね。
永住したいと思う「滋賀県」の街は?
ここまで滋賀県から3つの街を紹介しました。いずれも琵琶湖を中心とした自然豊かな環境と、歴史や文化に彩られた魅力があふれた、住みやすそうなイメージの街ばかりですね。
投票対象は滋賀県にある19の自治体となります。この中から、あなたが永住してみたいと思う街にご投票ください。また、各自治体の魅力的なところや、おすすめの観光スポット・グルメに関する情報なども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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