ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、九州・沖縄在住者を対象に「最高にうまい広島県の日本酒」というテーマでアンケートを実施しました。なお、選択肢はSAKE TIMEのデータを基に作成しています。
広島県の日本酒の中で、九州・沖縄在住者から「最高にうまい」と支持されたのは、どの銘柄なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 九州・沖縄在住の男女 |
| 有効回答数 | 125票 |
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【九州・沖縄在住者が選ぶ】最高にうまい「広島県の日本酒」ランキング
第2位:一滴入魂
第2位には二つの日本酒が選ばれました。一つ目は「一滴入魂」です。吟醸造りの草分け的存在といわれる「賀茂鶴酒造」が手がける純米吟醸酒。冷酒でも熱かんでもおいしく味わえるのが特徴で、穏やかな香りとほどよい酸味のバランスは、食中酒としても最適です。国内外でさまざまな賞を受賞しており、人気の高さと質の良さがうかがえますね。
第2位:雨後の月
もう一つの第2位は「雨後の月」でした。広島県呉市の港町・仁方で1875年に創業した「相原酒造」が手がける銘柄です。酒名は、小説家・徳冨蘆花の随筆小品集『自然と人生』に収められた短編から命名されており、「雨上がりの空に、光り輝く月が周りを明るく照らすような、澄み切った美しい酒」というコンセプトが反映されているのだそうです。
「雨後の月」は、上品で透明感のある味わいが特徴。「全国新酒鑑評会」で10年連続金賞を受賞するなど、高く評価されています。
第1位:賀茂鶴
第1位は「賀茂鶴」でした。動力精米機を1898年に日本で初めて導入し、高い精米技術によって吟醸酒造りを切り開いた「賀茂鶴酒造」の看板銘柄です。いわゆる“三増酒”と呼ばれる、添加物を多量に投入した粗悪な日本酒も出回っていた1958年に発売された「大吟造 特製ゴールド賀茂鶴・純金箔入(後の大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴)」は、繊細な味わいの吟醸酒を世に知らしめる大きなきっかけとなりました。
賀茂鶴の特徴は、優雅な香りと芳醇(ほうじゅん)な味わい。桜の花びら形の金箔が入っているのもポイントです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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