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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代を対象に「80年代に活躍した女性ソロアーティストで歌がうますぎるのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の60代から「歌がうますぎる」と支持された、80年代に活躍した女性ソロアーティストは誰だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 198票 |
【60代が選ぶ】歌がうますぎる「80年代に活躍した女性ソロアーティスト」ランキング
第2位:岩崎宏美
第2位は「岩崎宏美」さんでした。オーディション番組「スター誕生!」をきっかけに、1975年シングル「二重唱(デュエット)」でデビューした岩崎さん。デビュー当時のキャッチフレーズは「天まで響け!! 岩崎宏美」でした。
1982年には、日本テレビ系列の2時間ドラマ「火曜サスペンス劇場」の主題歌だった「聖母たちのララバイ」が大ヒット。「火曜サスペンス劇場」では、1981年9月から1987年11月にわたり、合計5曲が主題歌として採用されました。
第1位:美空ひばり
第1位は「美空ひばり」さんでした。幼いころから天才少女歌手として注目された美空さん。1949年にリリースされた「悲しき口笛」は、同名の主演映画とともに大ヒットし、日本中に知られるようになります。「東京キッド」「リンゴ追分」「柔」「悲しい酒」「愛燦燦」などのヒット曲で知られ、生涯にわたって1500曲以上を録音したそうです。1989年にこの世を去りますが、死後、女性初の国民栄誉賞を受賞しています。
美空さんが1988年4月に東京ドームのこけら落とし公演として行った「不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME」では、体調が万全ではない中、39曲を見事に歌い上げました。また、1989年1月にリリースされた生前最後のシングル「川の流れのように」は、今も多くの人に親しまれています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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