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日経BP総合研究所が運営するウェブサイト「新・公民連携最前線」は、20代以上のビジネスパーソンを対象に、2024年5月16日から6月5日の期間で「実際に自分が住んでいる/直近で住んでいた街の『住みよさ』」に関する調査を実施し、その結果を「シティブランド・ランキング―住みよい街2024―」として発表しました。
本記事では調査結果より、全国の市および東京23区の中から「住みよい街」と評価された街のランキングを紹介します。ビジネスパーソンが住みよいと感じた街はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年5月16日~6月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 20代以上のビジネスパーソン |
| 有効回答数 | 2万1956人 |
(出典元:「シティブランド・ランキング ―住みよい街2024―」を発表|日経BP)
【働く世代が選ぶ】「住みよい街」ランキングTOP29

第2位:浦添市(沖縄県)

第2位は「浦添市(沖縄県)」でした。評価項目では「子育て」「街の活力」のスコアが70を超えたほか、「生活インフラ」「自治体の運営」「医療・介護」も70に近いスコアを獲得してます。
浦添市は沖縄県庁所在地・那覇市の北に隣接しており、那覇市内や「那覇空港」へのアクセスにも優れた市。敷地内に浦添城跡がある「浦添大公園」は、浦添の歴史を今に伝えているほか、遊歩道や遊具も整備されており、市民の憩いの場となっています。
2015年には子どもの幸福を最優先する「てだこキッズファースト宣言」を行い、子どもに優しいまちづくりをスタート。2022年には親子健康手帳の電子アプリ版となる、子育て応援アプリ「母子モ」をリリースしました。
第1位:武蔵野市(東京都)

第1位は、「武蔵野市(東京都)」です。評価項目では「街の活力」「生活インフラ」がそれぞれ70を超える高評価。「いろいろな面白い人、魅力的な人が住んでいる」という項目では1位を獲得しています。
東京都のほぼ中央に位置する武蔵野市は、市内をJR中央線が東西に貫通しており、吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅を中心に個性豊かな街並みを形成しています。
調査結果によると、住んでいる街の「個人的に特に気に入っている場所」として、「井の頭恩賜公園」と「武蔵野プレイス」が挙げられていました。武蔵野プレイスは図書館の他に、市民活動支援や生涯学習支援といった機能をそなえた複合施設。スタジオやカフェといった施設も利用できます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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