1987年に第一弾が発売された人気RPGゲーム「ファイナルファンタジー」。数々の派生作品を生み出し、最多の作品数を有するRPGシリーズとしてギネスブックにも認定された人気シリーズです。
中でも、初代「ファイナルファンタジー」から「VI」までの6作品は「ピクセルリマスター」としてリマスター版の発売が決まっています。そこで今回は、初期6作品に焦点を絞って「『ファイナルファンタジー』初期作品で一番好きなのはどれ?」というアンケートを実施します。あなたが最も思い入れのあるタイトルはどれでしょうか?
ファイナルファンタジー
1987年にスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。同社のファイナルファンタジーシリーズの記念すべき第1作目です。既に人気作品となっていた「ドラゴンクエスト」にはない特徴を盛り込み、ファンから非常に高い評価を得ました。
ファイナルファンタジーII
1988年12月に発売されたシリーズ2作目となる「ファイナルファンタジーII」。それまでのロールプレイングゲームで一般的であった経験値によるレベルアップの概念とは異なる独自の成長システムや、武器や魔法の熟練度のシステムを新たに導入したことで人気となりました。
ファイナルファンタジーIII
1990年4月に発売されたシリーズ3作目。風のクリスタルの啓示によって闇の魔物を討伐する旅へと出るという内容で、新たにジョブチェンジシステムが導入されました。販売本数は日本国内で約140万本となり、ゲーム誌からも高い評価を獲得しました。
ファイナルファンタジーIV
1991年7月に発売されたスーパーファミコン向けの第4作。ハード性能の向上により優れた演出方法やアクティブタイムバトルシステムなどが導入されました。また 「2人プレイ」 が可能となったのも本作からです。
ファイナルファンタジーV
1992年12月発売の「ファイナルファンタジーV」。シリーズで初めてメッセージに漢字が用いられ、フォントサイズの最適化も相まって非常に読みやすくなりました。また、ジョブ固有のアビリティを覚えられるようになったことでカスタマイズ性も広がりました。
ファイナルファンタジーVI
1994年4月に発売されたシリーズ6作目。魔法をストーリーの中心としており、グラフィックも一新。やり込み要素も多く、現在でもタイムアタックなどが盛んに行われています。スーパーファミコン版は国内売上7位の実績を誇ります。
以上、FFシリーズ初期の6作品を紹介しました。この中で最も思い入れの深い作品に投票してください。コメント欄への投稿もお待ちしています!
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