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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「最高にうまいと思う袋麺シリーズ」というテーマでアンケートを実施しました。
「最高にうまい」と支持を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年2月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代の男女 |
| 有効回答数 | 204票 |
【40代が選ぶ】「最高にうまいと思う袋麺シリーズ」ランキング
第5位:日清焼そば
第5位は「日清焼そば」でした。
1963年に発売したロングセラー商品で、フライパンで焼きながら戻すという新しい発想から生まれた袋麺です。発売当初は苦戦していたそうですが、CMなどの影響で翌年の夏からヒットしたそうです。
日本ハムのシャウエッセンとコラボしており、麺と一緒にシャウエッセンを茹でる作り方もおいしいと評判です。
第4位:うまかっちゃん
第4位は「うまかっちゃん」でした。
「九州で愛されるラーメン」をコンセプトに開発され、1979年にハウス食品から発売された袋麺です。九州各地のラーメンを研究し、九州出身の社員や主婦に意見を聞きながら、地元志向のスープが完成。野菜や香辛料に加え、ポークの香り高いオイルがアクセントになっています。
第3位:日清ラ王
第3位は「日清ラ王」でした。
日清ラ王は日清が販売する袋麺シリーズ。「王道・本格・上質」をキャッチコピーに掲げ、醤油・味噌・柚子しお・豚骨醤油などさまざまなラインアップを展開しています。
もちっとした食感や弾力性が特徴のデュラム粉を使用しており、麺の密度を上げることで、生麺のような歯応えとコシのある麺を作ることに成功しています。
第2位:マルちゃん正麺
第2位は「マルちゃん正麺」でした。
東洋水産から、2011年に発売された袋麺シリーズです。麺を油で揚げるフライ麺が主流だった袋麺業界において、より生麺の食感に近づけるため、切り出した生の麺をそのまま乾燥させる「生麺うまいまま製法」を考案。通常の開発期間より長い、約5年の歳月をかけて誕生させました。
麺は、生麺のようななめらかさと、コシのある食感が特徴。「醤油味」「味噌味」「旨塩味」「豚骨味」「豚骨醤油味」「中華そば 和風醤油味」「担々麺」などラインアップも多彩です。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」でした。
サンヨー食品から、1966年に発売された袋麺シリーズです。「しょうゆ味」は、ゆでた時から香ばしさが広がり、プリプリした食べ応えのある食感の麺が特徴。スープはチキンエキスをベースに、にんにくやしょうがなどの香味野菜の風味が効いた、コク深い味わいに仕上げています。
2024年4月現在は「みそラーメン」「塩らーめん」「ごま味ラーメン」「塩とんこつらーめん」「みそラーメン 旨辛」などの味も販売されています。また、塩分が気になる人にうれしい「サッポロ一番 減塩」シリーズも用意されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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