1973年にデビューすると、瞬く間にスターダムへとのし上がった山口百恵さん。わずか7年あまりの活動期間でしたが、たくさんの名曲を残しました。
ねとらぼ調査隊では、2024年4月29日から5月6日の期間で「名曲だと思う山口百恵のシングルは?」というアンケートを行いました。
今回のアンケートでは、計2711票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月29日 ~ 5月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 2771票 |
| 質問 | 名曲だと思う「山口百恵」のシングルは? |
第5位:横須賀ストーリー
第5位は「横須賀ストーリー」でした。1976年にリリースされた13枚目のシングルで、作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんが務めており、このコンビは後に「イミテイション・ゴールド」「プレイバック Part2」など数々の名曲を手掛けています。
第4位:プレイバックPart2
第4位は「プレイバック Part2」でした。1978年に22枚目のシングルとしてリリースされ、5位の「横須賀ストーリー」と同様、阿木燿子さんと宇崎竜童さんが手がけています。「真紅(まっか)なポルシェ」を乗り回す女性が描かれており、サビ部分の「ちょっと待って Play Back Play Back」というフレーズや、ドラマチックでかっこいいメロディは一度聞くとなかなか忘れられませんよね。
第3位:さよならの向う側
第3位は1980年8月にリリースされた「さよならの向う側」です。5~4位と同様に作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さん。同年10月5日に行われたファイナルコンサートの最後に歌われ、涙を流しながらの歌唱は名場面としていまでも語り継がれています。
第2位:秋桜
第2位は、得票率13.5%の「秋桜」でした。1977年10月にリリースされた19枚目のシングルで、作詞・作曲をさだまさしさんが担当しています。
結婚して家を出ていく娘の心情をつづっており、それまでの山口さんの曲にはなかった、女性の奥ゆかしさを歌った作品です。どんなジャンルでも歌い上げてしまう、山口さんの魅力を世に知らしめました。
本来「秋桜」は「あきざくら」と読みますが、この曲では「コスモス」と読ませています。さだまさしさんが最初に決めたタイトルは「小春日和」でしたが、プロデューサーから「秋桜」への変更を願い出たそうです。
第1位:いい日旅立ち
第1位は、得票率13.8%の「いい日旅立ち」です。24枚目のシングルで、1978年11月に発売されました。
旧日本国有鉄道のキャンペーンソングとして作成され、レコード会社調べでは累計で100万枚を超えるミリオンヒットを記録。「日本の歌百選」に選出されるなど、世代を超えて歌われる名曲といえるでしょう。
谷村新司さんが作詞および作曲を担当。別れを歌ったバラードで、どんな別れがあったのかは語られていませんが、先に向かって歩みを進めようとする応援歌になっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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