2001年から2010年に『月刊少年ガンガン』で連載された荒川弘さんの代表作『鋼の錬金術師』。錬金術が存在する世界を舞台に、2人の兄弟が壮大な冒険を繰り広げるダークファンタジーです。連載が終了した今でもなお「ハガレン」の愛称で多くの人に親しまれています。
2024年6月には、舞台版の第2弾「『鋼の錬金術師』―それぞれの戦場(いくさば)―」が上演され、演者の生き生きとしたアクションが評判となりました。そこで今回ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな『鋼の錬金術師』のキャラは?」というアンケートを実施します。あなたの推しキャラを教えてください。まずは主要なキャラ3人を紹介します。
エドワード・エルリック
「エドワード・エルリック」は「鋼の錬金術師」の主人公で愛称はエド。幼いころから頭脳明晰で、弱冠12歳にして国家錬金術師の資格を取得した天才です。亡くなった母親をよみがえらせるため、錬金術において禁忌とされる「人体錬成」をおこなった結果、右腕と左足を失いました。鋼の義肢を装着した姿で高度な錬金術を操るため「鋼の錬金術師」という異名を持っています。戦闘では「手を合わせるだけで錬金術が使える」という特性を活かし、錬金術と体術を組み合わせて縦横無尽に攻撃を仕掛けます。また、背が低いことがコンプレックスで、そのことをイジられては激怒するのがお約束となっていました。
アルフォンス・エルリック
「アルフォンス・エルリック」は、エドの弟で愛称はアル。兄とともに人体錬成をおこなった結果、肉体すべてを失いました。以来その魂だけが現世に存在し、屈強な鎧に魂を定着させ自身の身体としています。いかつい見た目をしているものの、性格は素直で穏やか。暴走しがちなエドを最もよく理解し、周囲との仲裁役になることも少なくありません。また、国家錬金術師に匹敵する錬金術とエドを超える体術の使い手であり、兄弟で連携しながら強敵を撃破していきました。エドとアルの兄弟の絆はさまざまなシーンで描かれており、どれも感動的でしたよね。
ロイ・マスタング
「ロイ・マスタング」は、黒色の髪の毛と瞳がトレードマークのアメストリス軍大佐。普段いい加減な振る舞いが目立つものの、実は計算高い人物。ずる賢さと大総統の地位を狙う強い野心を秘めています。錬金術においては「炎」の錬成を得意とし、自由自在に火力をコントロールしながら広範囲に炎を放つことができます。このことから「焔の錬金術師」の二つ名を持っていますが、水や湿気の多い環境では能力が使えなくなることから、部下のホークアイから「雨の日は無能」と言われてしまうことも。
あなたが一番好きな「鋼の錬金術師」のキャラは?
今回のアンケートでは「鋼の錬金術師」の主要なキャラを選択肢に用意しました。ぜひ、あなたが大好きなキャラに投票してください。投票したいキャラが選択肢にない場合は「その他」に投票後、名前をコメントで教えてください。また、印象に残っているセリフや名シーンなども自由にコメントしていただけるとうれしいです。皆さんの投票お待ちしています!
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