本日8月4日は、ドラマ『水戸黄門』が52年前に初めてテレビ放送された日です。1969年のこの日、TBSナショナル劇場の枠で『水戸黄門』第1部の初回が放送されました。以降は2011年の第43部までレギュラー放送され、その後もBSで新シリーズが作られるなど、長寿ドラマとして人気を博しました。
そこで今回は、「一番好きな水戸黄門役の俳優ランキング」(2021年3月・ねとらぼ調べ)を見てみましょう。4846票もの投票があった中で、最も支持された“黄門様”は誰なのでしょうか?
第2位:西村晃
第2位は西村晃さんでした。得票数は1209票、得票率は24.9%となっています。
西村さんは1983年から1992年まで水戸黄門役を務めました。抜擢当時には還暦を迎え、すでに大ベテランともいえる西村さんでしたが、「撮影初日の前夜は緊張して眠れなかった」と語っていたそうです。
コメントでは「なんとも上品で優しく、かつ威厳があって怒ると一番怖い。悪役に『この田舎爺が!』って言われて『ジジイではありません!』って怒るのも面白かった」「何気にチャンバラが上手な、強い黄門さまのイメージ」「他にはない『美しい』ご老公さまでした」といった声が寄せられていました。
第1位:東野英治郎
第1位は東野英治郎さんでした。得票数は2331票、得票率は48.1%となっています。
初代・水戸黄門を務めた東野さんは、放送開始の1969年から1983年まで、約14年間にわたって水戸黄門を演じました。独特の「カッカッカッ」という笑い方が印象的で、いまなお記憶に残っているという人も多いのでは。「じゃがいも黄門」とも称され、お茶の間で絶大な人気を博しました。
コメントでは「あの笑い方は多くの人を幸せにしそう」「何度観ても面白いし、目の芝居がすばらしかった」「水戸光圀としての、品のある佇まいと威厳。ただの田舎じじいをやっても天下一品」「水戸黄門のモノマネをすると、だいたい東野さんのモノマネになる」といった声があがっていました。
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