リクルートが運営する観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」では、47都道府県別それぞれのご当地在住者と上京者を対象に、ご当地への愛着度などに関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。
今回はその中から、ご当地県在住の人に聞いた「自分が好き」な都道府県のランキングを紹介します。都道府県の中で、「自分自身のことが好き」と考えるご当地県の人が多いのは、どこだったのでしょうか。さっそく、結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | スクリーニング調査:2024年5月17日~5月29日 本調査:2024年6月10日〜6月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の20~69歳の男女 |
| 有効回答数 | スクリーニング調査:8万5594人(分析対象数) 本調査:2万3425件 |
(出典元:じゃらんリサーチセンター「ご当地調査2024」ご当地在住者・上京者それぞれに聞いた【ご当地愛 都道府県ランキング】西日本エリアが上位に | 株式会社リクルート)
【ご当地県在住の人に聞いた】「自分が好き」な都道府県ランキング

第2位:大分県
第2位は「大分県」です。「自分自身のことが好きだ」に対し「そう思う」と答えたご当地県在住者の割合は20.0%でした。
九州北部の大分県は、福岡県・熊本県・宮崎県に接し、北は「周防灘」、東は「豊後水道」に面しています。海と山の幸に恵まれ、「関アジ」「関サバ」「中津唐揚げ」「地鶏の炭焼き」など、食文化の魅力も豊富です。
県内には、「別府温泉」をはじめ多くの温泉があり、源泉数や湧出量は日本有数。また、東京と比べて、平均の通勤時間が短く、仕事の帰宅時間が早い人も多いなど、時間にゆとりを持ちやすい地域のようです。
第1位:沖縄県

第1位は「沖縄県」です。「自分自身のことが好きだ」に対し「そう思う」と回答した人の割合は22.9%でした。
本州と東南アジアの間、南西諸島の南半分に位置する沖縄県は、年間を通じて暖かく、過ごしやすい気候が特徴です。真冬でも10度を下回ることはほとんどありません。
また、沖縄には、「てーげー」という言葉があり、「ほどほどでよい」「何事も突き詰めすぎず、のんびり行こう」といった意味を表すそうです。また、困ったときは助け合う精神を表す「ゆいまーる」など、ゆとりを感じさせる言葉が根付いています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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