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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50~60代を対象に「家に常備しておきたいめんつゆはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
うどん・そうめん・親子丼・炊き込みごはんなど、さまざまな和食料理に用いられるめんつゆ。ヤマキの「めんつゆ」、ヤマサの「昆布つゆ」、にんべんの「つゆの素ゴールド」、ミツカンの「追いがつおつゆ」など、数多くのメーカーから販売されていますが、人気を集めたのは、どのめんつゆなのでしょうか。それでは、さっそくランキング発表に移りましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代 |
| 有効回答数 | 447票 |
【50~60代に聞いた】家に常備しておきたい「めんつゆ」ランキング

第2位:昆布つゆ(ヤマサ)
第2位にランクインしたのは、ヤマサの「昆布つゆ」です。こちらのつゆは、1997年に発売されてから長年愛されているロングセラー商品。発売当時はかつおだしが主流だったため、昆布だしを使ったこちらの商品は画期的だったようです。
ヤマサの「昆布つゆ」は、昆布だしをベースにかつお節・しいたけエキス・酵母エキスなどのうま味を合わせて作っており、まろやかでスッキリとした味わいが特徴的。風味や香りにクセがなく、シンプルでどんな料理にも合わせやすいのが魅力といえるでしょう。
これ一本でもおいしく味付けできますが、同メーカーの姉妹品「昆布つゆ白だし」と割って使うとアレンジの幅が広がり、より引き締まった味わいを楽しめます。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
映えある第1位に輝いたのは、ヤマキの「めんつゆ」です。こちらの商品は、1979年の発売開始から45年にわたって愛されているヤマキの看板商品。
ヤマキの「めんつゆ」は、スッキリとした香りのかつお節とコク深い宗田かつお節をブレンドし、うまみの強いうるめいわし節・いわし煮干を加えて風味豊かに仕上げているのが特徴的です。本格的な蕎麦つゆと同様に、火入れした醤油に砂糖や調味料などを加えた「かえし」を配合しているため、かつおだしならではの香りや風味を存分に味わえます。
なお、塩分を30%カットした「お塩ひかえめめんつゆ」も展開しているので、日々の食生活で減塩を心がけている方はそちらを選ぶのもおすすめです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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