ねとらぼはアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関西地方在住者を対象に「最高にウマいと思う米の品種は?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方在住者から「最高にウマい」と思われている米の品種は、どれだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年9月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 279票 |
【関西地方在住者に聞いた】最高にウマいと思う「米の品種」ランキング

第2位:あきたこまち
第2位は「あきたこまち」でした。あきたこまちは「コシヒカリ」と「奥羽292号」を交配し、1984年9月に秋田県で誕生した品種。東北~九州地方まで、日本各地で生産されています。
“あきたこまち”という名称は、「おいしいお米として末永く愛されるように」という願いを込めて平安時代の歌人で秋田生まれの小野小町にちなんで付けられた名前。本場秋田県産の同品種は、食味ランキング最上位を示す「特Aランク」に何度も選定されています。
第1位:コシヒカリ
第1位は「コシヒカリ」でした。コシヒカリは、「農林22号」と「農林1号」を交配し、1944年に誕生した「越南17号」をルーツとする品種。当初は病気に弱く稲が倒れやすかったため、多収米が求められる時代にそぐわない品種でしたが、新潟県が全国に先駆け奨励品種として採用し「コシヒカリ」が誕生しました。
お米の王様とも称されるコシヒカリの魅力は、甘みともっちりとした粘り。炊きあがりのつやと香りのよさはもちろんうまみも強いので、あっさりした味付けの和食とよく合うそうです。おいしいコシヒカリとして特に有名なのが、本場新潟県の魚沼地域で収穫される「魚沼産コシヒカリ」。魚沼産の同品種は“1度食べたら忘れられない独特の甘み”が特徴だそうで、冷めてもおいしく食べられるのも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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