1982年にメジャーデビューしたバンド・安全地帯は、これまでの活動の中で数多くの名曲を発表してきました。そこで、ねとらぼでは2024年10月8日〜10月15日にかけて「令和でも色褪せないと思う安全地帯のシングル曲は?」というアンケートを実施していました。
今回は、全国の男女から703票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! 多くの人が「令和でも色褪せない」と思っているのは、安全地帯のどのシングル曲でしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年10月8日〜2024年10月15日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 703票 |
| 質問 | 令和でも色褪せないと思う「安全地帯」のシングル曲は? |
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令和でも色褪せないと思う「安全地帯」のシングル曲ランキング

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第2位:ワインレッドの心

第2位は「ワインレッドの心」でした。72票を獲得しています。ワインレッドの心は、1983年に発売した4枚目のシングル。サントリー「赤玉パンチ」のCMイメージソングに使用され大ヒットを記録しました。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが務め、大人の恋模様を描いた名曲。2010年には、「ワインレッドの心(2010ヴァージョン)」を発表して話題を集めました。
第1位:恋の予感

第1位に選ばれたのは、89票を獲得した「恋の予感」でした。恋の予感は、1984年に発売した7枚目のシングル。作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当し、最強タッグが作り出した名バラードとして長く愛されています。
2010年に「恋の予感(2010ヴァージョン)」として、当時のトラックをベースにボーカルとリズム隊を再録音した作品を発表。現在も歌い継がれる名曲として数多くのミュージシャンがカバーし、2024年6月には坂本冬美さんがカバーアルバム「想いびと」に恋の予感を収録しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

