ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の30代を対象に「80年代に活躍した男性ソロアーティストで歌がうますぎるのはだれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
80年代に活躍した男性ソロアーティストのなかから、全国の30代から「歌がうますぎる」と思われているのは、誰だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代 |
| 有効回答数 | 133票 |
【30代に聞いた】歌がうますぎる「80年代に活躍した男性ソロアーティスト」ランキング
第4位:氷室京介
第4位は同率で2人のアーティストが選ばれました。1人目は「氷室京介」さんです。氷室さんは、1981年からロックバンド「BOØWY」として活動を開始。1988年に同バンド解散後、ファーストシングル「ANGEL」でソロデビューしました。
2023年12月にはソロデビュー35周年を記念した映像作品「Quod Erat Demonstrandum」をリリース。また、35周年ファイナルイベントとしてフィルムコンサートを開催しました。
第4位:さだまさし
同率の第4位は「さだまさし」さんでした。さださんは、1973年フォークデュオ「グレープ」としてデビュー。1976年からはソロシンガーとして活動を開始しました。
「雨やどり」や「秋桜」など多くの大ヒット曲を生み出しています。また『解夏』『風に立つライオン』など、小説家としても活躍し、多くの作品が映画化、テレビドラマ化されています。2024年5月からは51年目の全国ツアー「2024 さだまさしコンサートツアー”51”」を開催しています。
第3位:藤井フミヤ
第3位は「藤井フミヤ」さんでした。藤井さんは1983年に「チェッカーズ」のボーカルとしてデビューしました。同バンド解散後、ソロとしても活動をはじめました。
ドラマ主題歌に使用された「TRUE LOVE」や「Another Orion」など数々の楽曲を発表し、2024年2月には弟の藤井尚之さんとの兄弟ユニット「F-BLOOD」として「Story road」をリリースしています。また、2023年にはデビュー40周年を迎え、全47都道府県をまわるコンサートツアーを開催しました。
第2位:松山千春
第2位に選ばれたのは、「松山千春」さんです。松山さんは、1975年に「’75全国フォーク音楽祭」北海道大会に出場したことをきっかけに、1977年に「旅立ち/初恋」でデビュー。1981年には「長い夜」をリリースし、オリコン・シングルチャートで1位を獲得するなど、松山さんのキャリアの中で最大のヒット曲となりました。
「大空と大地の中で」「季節の中で」など多くの心に残る名曲を生み出してきた松山さん。その優しく力強い歌声に魅了され、多くの30代からの支持を集めました。
第1位:桑田佳祐
第1位に輝いたのは「桑田佳祐」さんでした。桑田さんは、青山学院大学の音楽サークルで結成された「サザンオールスターズ」のボーカルとして、1978年に「勝手にシンドバッド」でデビュー。1979年にリリースされた「いとしのエリー」が大ヒットを記録するなど、日本を代表するバンドの仲間入りを果たしました。
1987年にシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューを果たした桑田さん。ソロでも「波乗りジョニー」や「白い恋人達」などの名曲を残しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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