お笑いトリオ「ネプチューン」のメンバーとして長年活躍し、ユーモアにあふれた存在感で親しまれている原田泰造さん。お笑い芸人だけでなく俳優としてもその実力を存分に発揮しており、数々のドラマや映画で幅広い役柄を演じてきました。
そこで今回は、「原田泰造さん主演のドラマ・映画で好きなのはどれ?」というテーマで人気投票を実施します。まずは、原田さんが主演を務めたドラマ・映画から3作品を紹介します。
編集王(桃井環八)
「編集王」は土田世紀さんの同名漫画を原作とし、2000年にフジテレビで放送されたドラマ。漫画雑誌の編集部を舞台に、個性豊かな編集者たちが漫画界の裏側で奮闘する姿を描いています。原田さんは、ボクサーの夢を断念して漫画編集の世界に飛び込む主人公・桃井環八を演じました。
アントキノイノチ〜プロローグ〜天国への引越し屋(佐相博)
さだまさしさんの小説を原作とした、遺品整理を通じて生と死に向き合う人々の姿を描く映画「アントキノイノチ」。原田さんが主演を務めた「アントキノイノチ〜プロローグ〜天国への引越し屋」は、映画公開に先駆けて放送されたスペシャルドラマです。原田さんは遺品整理業者の一員として働く主人公・佐相博を演じました。
ミッドナイト・バス(高宮利一)
2018年に公開された「ミッドナイト・バス」は、伊吹有喜さんの同名小説を原作とする映画。主人公が過去の家族との関係や新しい人間関係に向き合いながら、「家族」や「愛」といったテーマについて模索するヒューマンドラマです。原田さんが演じる高宮利一は、深夜バスの運転手として東京と新潟の間を往復する日々を送る中年男性。いつものように東京を出発しようとしていた矢先、16年前に離婚した元妻の美雪がバスに飛び乗ってきたことから、家族の歯車が大きく動き出すというストーリーです。
原田泰造さん主演のドラマ・映画で好きなのは?
ここまで、原田泰造さんが主演を務めたドラマ・映画から3作品を紹介してきました。選択肢には、原田さんが主演を務めたドラマ・映画をピックアップしています。もし、投票したい作品がリストにないときは、その他を選択の上コメント欄にタイトルを記入してください。また、それぞれの作品や役柄のお気に入りポイントなどのコメントもお待ちしています!
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