ファミレスチェーンといえば、コスパの良さが大きな魅力のひとつ。とくにランチの時間帯は、曜日限定のリーズナブルな日替わりメニューが用意されていることも多く、どのチェーン店に行くか迷ってしまいますよね。
11月に入ってからは、カキをはじめ冬の味覚を使った限定メニューの提供が各店で始まり、食べに行くのを楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、「ランチのコスパが最強だと思うファミレスチェーンは?」というアンケートを実施します。まずは、編集部がピックアップした3つのチェーン店をご紹介します。
藍屋
「藍屋」は、すかいらーくグループが手掛けるファミレス。1983年に埼玉県さいたま市で1号店がオープンしました。店名の由来は、「出藍(しゅつらん)の誉れ」という言葉にあり、すかいらーくよりもさらに成長するようにとの願いが込められています。
そんな「藍屋」は、温かみのある雰囲気の店舗や、産地と素材にこだわった本格派の和食が特徴。ランチは平日のみ、オープンから17時まで提供され、「お昼のせいろそば和膳『あやめ』」や「松花堂弁当」など、彩り鮮やかなメニューが味わえます。「松花堂弁当」では、ご飯が「ちりめん山椒御飯」など3種類から選べるうえ、おかわり自由なので、しっかり食べたい人にはうれしいですよね。
サイゼリヤ
「サイゼリヤ」は、1967年に個人店として創業。時代の変遷に合わせて店舗づくりを進めてきました。毎日でも食べたいと思うおいしさ、注文しやすいリーズナブルな価格、アラカルトで料理を選べる楽しみなどを大切にしています。
ランチでは、料理を頼むと、玉ねぎの甘みとビーフのうまみを楽しめる「ランチスープ」がおかわり自由。また、ハンバーグとライスのセットや、スパゲッテイー、ドリアなども取りそろえています。
ビッグボーイ
「ビッグボーイ」は、外食大手のゼンショーが手がけるステーキレストラン。1978年に、大阪府箕面市で1号店がオープンしました。
ランチタイムは平日の17時まで提供され、メニューは約20種類。「大俵ハンバーグ」をはじめとするグリルランチのほか、各種のプレートランチもあります。また、サラダバーとスープバーが、注文から2時間以内は食べ放題なのもうれしいポイントです。
ランチのコスパが最強だと思うファミレスチェーンは?
ここまで紹介した3つのほかにも、「ガスト」や「バーミヤン」など、さまざまなファミレスチェーンがあります。ぜひ、あなたが「コスパが最強」と思うチェーン店に投票してください。また、お気に入りのメニューやサービスなどについてのコメントもお待ちしています。なお、投票は1人3票まで可能です。
- 投票期間にかかわらず終了することがあります。
- 設問および投票結果は予告なく削除することがあります。
- 不正投票対策のため一部プロバイダ(海外等)からの投票ができない場合があります。
- プロキシサーバーを使用している場合投票できないことがあります。
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