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11月22日午前9時より、「すき家」が牛丼メニューを中心に商品の価格改定を行いました。牛丼並盛はそれまでの430円から450円に、牛丼大盛は630円から650円に値上がりとなっています。
背景となったのは国産米の価格高騰。お米を使ったメニューを中心に10~50円ほどの値上げがそれぞれ行われますが、カレー並盛など一部のメニューは据え置き価格となるようです。
すき家の牛丼 値上げは今年2回目?
すき家では今年4月3日にも値上げを実施していました。この時はそれまで400円だった牛丼並盛が430円になっています。また、22 時から翌5時までの注文に対し、7%の深夜料金がつくようになりました。この時の値上げの理由は「原材料費や人件費、エネルギーコストなどの上昇に対応し、商品の品質維持・向上と安定供給を図るため」と発表されています。
一方で、10月には「秋の牛丼感謝祭」として牛丼全品を80円値引きするセールを行っていました。この時期に、お得な牛丼を楽しんだという人も多いのではないでしょうか。
値上げしても食べたい!と思うすき家のメニューは?
かつては200円台で販売されていたこともあり、「デフレの申し子」とも呼ばれた牛丼。一方で、過剰なコストカットにより、従業員の過労や商品クオリティの低下といった問題点も指摘されていました。
現在では、原材料費や人件費、光熱費の上昇に合わせて適切に値上げをする飲食チェーンが増えています。値上げの後も、「変わらずに食べたい」と思うメニューがある人も多いかもしれません。
そこで以下では、2024年3月19日から3月26日にかけてねとらぼで行った「毎日でも食べたいすき家のメニュー」アンケートの結果を発表していきます。また、この記事のコメント欄では、11月の値上げ後もなんだかんだでお得だと思う、または値上げしても食べ続けたい、と思うようなメニューを教えてください。
毎日でも食べたい「すき家のメニュー」ランキング
※メニューは2024年3月のアンケート時点のものとなっております。
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