INDEX
「キーマカレー」と「ドライカレー」はどちらもよく似た料理ですが、その違いが分かるでしょうか。キーマカレーの「キーマ」は、ヒンディー語で「細切れ肉」や「ひき肉」を意味しています。もともとインド料理で、ひき肉を使ったカレー全般のことを指し、中にはスープ状のものもあります。
一方、ドライカレーは日本で独自の進化を遂げた料理で、汁気の少ないカレー全般のことをそう呼びます。ごはんの上にルウをのせたタイプや、ごはんと炒め合わせたチャーハンやピラフタイプのものもすべてドライカレーの一種です。
今回は「東京のキーマカレー・ドライカレーがうまい店」というテーマについて考えてみましょう。

東京のキーマカレー・ドライカレーがうまい店
東京のドライカレーの名店としてよく名が挙がるのは、中野にお店を構える「カフェハイチ」。もともと新宿に本店がありましたが、2011年に惜しまれつつ閉店。その後、2016年に中野にて復活オープンしました。優しい辛さに甘みと旨みの濃いカレーと、名物のコーヒーの組み合わせは鉄板です。
カレーのビジュアルも味もトップクラスの評価を得ているのは「MOKUBAZA」(北参道)。キーマカレーだけでも10種類以上あり、中でも「アボカドチーズキーマカレー」の美しさは白眉。ごはんと炒め合わせたタイプでは、付け合わせのチキンや野菜もおいしい「本石亭」(新日本橋)や、オムライスの中にスパイスの効いたドライカレーを詰めた「かれんど」(調布)のドライオムなどがあります。
このほかにも、鶏ひき肉を使った「パンチマハル」(神保町)や、ぱらぱらキーマの「ライオンシェア」(南新宿)、注目の新店である「SANZOU TOKYO」のウルルカレー、ルーロー飯とキーマの合いがけが楽しめる「ケニックカレー」(渋谷)なども個性的な味わい。
あなたが「東京のキーマカレー・ドライカレーと言えばここ!」というお店はどこですか? コメント欄に書き込んで教えてください!
投票方法
投票は、この記事のコメント欄に直接書き込む方式でお願いします。集計のため、投票したい項目は下の「名前欄」に記入してください。上の「本文欄」では、投票した理由を教えてください。
名前欄に「投票したい項目」、本文欄に「投票理由」
(例)
【本文欄】ドライカレーと言えばここ。コーヒーとのセットが最高
【名前欄】カフェハイチ 中野
編集部が選んだ、東京の「キーマカレー・ドライカレーがうまい店」8選は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目