INDEX
- Vlogとは?
- Vlog向けカメラのメリット・デメリット
- Vlog向けカメラの選び方
- おすすめ商品紹介
- SONY VLOGCAM ZV-1G
- Insta360 GO 2
- RICOH THETA SC2
- DJI OSMO POCKET
- Panasonic DC-G100V トライポッドグリップ付きモデル
- GoPro HERO9
- 10位:SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル HDR-AS50
- 9位: Insta360 ONE GO2 CING2XX/A
- 8位:GoPro メディアモジュラー for HERO9 ADFMD-001
- 7位:SONY VLOGCAM E10L
- 6位:RICOH THETA SC2 for Business
- 5位: DJI OSMO POCKET CP.OS.00000000.02
- 4位: Panasonic DC-TZ90-S
- 3位: DJI Pocket 2 Creative Combo
- 2位:Panasonic DC-G100V-K トライポッドグリップ付きモデル
- 1位:SONY VLOGCAM シューティンググリップキット ZV-1G
最近、YouTubeやSNSで「Vlog」が話題となることが多いですよね。日常の風景を動画として残すVlogには、画質最優先の一眼カメラばかりではなく、小型軽量でタフな設計となっているアクションカムも用いられます。また、撮影シーンによっては全天球型カメラが使用されることもあります。
Vlogとは?
Vlogとは、動画を主体としたブログのことで、ビデオブログやビデオログの略称です。YouTubeやSNSでも人気のあるカテゴリで、映像を用いることで通常のブログのような文章や画像だけでは伝えきれない思いを表現しています。
Vlog向けカメラのメリット・デメリット
より高音質・高画質で日常を動画に残すのがVlogのひとつの形ですが、多くの場合、外付けのマイクやアクショングリップ・ジンバルなどを組み合わせて撮影されます。撮影シーンによっては、カメラ自体もGoProや全天球カメラのような特殊なモデルを使うことがあり、スマホ単体やデジカメのみで撮影するケースは少ないように感じられます。
デメリットとしては、システムが大掛かりになってしまいがちで、機動性を犠牲にせずバランスの良い撮影を行うには、それなりの経験値が必要とされることです。
Vlog向けカメラの選び方
実は、Vlog専用とされるカメラはそれほど多くありません。大抵は携行に適したサイズのコンパクトデジカメやミラーレス一眼カメラをメインとし、そこにマイクやジンバルを組み合わせて、より撮影シーンに適した装備としているのです。あまり大型の機材を追加してしまうと機動性に問題が出てきますし、自分が何を撮影したいのか、シーンを明確に決めることがVlog向けカメラには要求されます。
おすすめ商品紹介
Vlog向けカメラに決まった定義はありませんが、Vlogで表現したいことに合わせてそれぞれカメラを使い分けたり、より使いやすい組み合わせとすることが重要です。ここでは、代表的な撮影シーンに対応する6種類のカメラを紹介します。
SONY VLOGCAM ZV-1G
“Vlog用”であることを全面に押し出した「SONY VLOGCAM ZV-1G」。シーンに応じて背景のぼけ具合を切り替えできる「背景ぼけ切り替え」機能や、常に顔を明るく撮影する顔優先AE機能を搭載しています。また、録画ランプを前面に設けることで、自撮り撮影の確認も容易に行えます。
Insta360 GO 2
「Insta360 GO 2」は重さ27グラムのアクションカメラです。本体は親指サイズながら、1440pの鮮明な動画を撮影することができ、映像手ブレ補正と水平調整アルゴリズムにより、どこに設置しても安定した映像が得られます。短時間の動画を撮りたい場合に特に向いています。
RICOH THETA SC2
360度全天球カメラの「RICOH THETA SC2」。手振れ補正機能やHDR合成機能を搭載しており、よりナチュラルな画作りを実現しています。 専用のハウジングケースを用いた水中撮影に対応するモードを備えており、どんな条件下でも美しい映像を記録することができます。
DJI OSMO POCKET
「DJI OSMO POCKET」は、3軸ジンバルを搭載した4Kカメラです。3軸メカニカルジンバルによって手ブレの動きをリアルタイムで調整できるので、スムーズな映像が記録できます。また、1/2.3インチセンサーにより、 4K画質で60fpsの動画が撮影可能です。
Panasonic DC-G100V トライポッドグリップ付きモデル
「Panasonic DC-G100V」は、ミラーレス一眼カメラにトライポッドグリップを組み合わせた製品です。軽量コンパクトなボディーながら、5軸ハイブリッド手ブレ補正で本格的な4K動画撮影が可能。画角と顔・瞳認識AFと連動し、顔の位置や人数に合わせて最適な収音範囲に自動調整されます。
GoPro HERO9
アクションカムの代名詞でもあるGoProシリーズの一つ「GoPro HERO9」。大型背面スクリーンはタッチズーム機能を備えているほか、前面ディスプレイではフレーミングが簡単にでき、直感的なカメラ操作が可能です。抜群の耐久性と水深10mまでの防水性能も備え、最大5Kの高解像度カメラをどこへでも持っていくことができます。
ここまで「Vlog向けカメラ」のおすすめ6選を紹介してきました。次のページではAmazon.co.jp「 Vlog向けカメラ 」ランキングTOP10を掲載しています!
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