ねとらぼでは、2024年8月17日〜8月24日にかけて「お米がマジでうまいと思う都道府県は?」というアンケートを実施しました。
本記事では、寄せられた投票の中から「50代」の結果に絞ったランキングを紹介します。果たして、50代から「お米がマジでうまい」と支持を集めたのはどの都道府県だったのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2024年8月17日〜8月24日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 273票 |
| 質問 | 「お米」がマジでうまいと思う都道府県は? |
【50代が選ぶ】「お米がマジでうまい」と思う都道府県ランキング
第5位:北海道
第5位は「北海道」でした。厳しい寒さで、困難な状況からスタートした北海道の米作りでしたが、現在では作付面積・収穫量でともに日本トップクラスを誇っています。
そんな北海道では、1988年のデビュー以来、北海道米のイメージを一新させた「きらら397」をはじめ、さまざまな品種が誕生。甘みと粘りのバランスに優れる「ななつぼし」、ふっくらとした食感と甘さが魅力の「ふっくりんこ」、そして北海道最上級のブランド米「ゆめぴりか」などが有名です。
第4位:宮城県
第4位は「宮城県」です。稲作に適した気候と豊かな水資源を有する宮城県は、伊達政宗の時代から現在まで、全国有数の米どころとして発展してきました。
そんな宮城県では、1963年に誕生した、やさしく上品な味わいの銘柄「ササニシキ」が有名。総合的なバランスに優れる「ひとめぼれ」、上品なモチモチ食感が魅力の「だて正夢」、炊飯器で簡単においしく炊ける玄米「金のいぶき」なども広く知られています。
第3位:山形県
第3位は「山形県」でした。県内を走る奥羽山脈が海からの風を遮るため、冷害が起こりにくいことに加え、昼と夜の温度差が大きい山形県は、豊かな水源を有することもあり、日本有数の米どころとして知られています。
そんな山形県では、粘りとやわらかさの絶妙なバランスで知られるブランド米「つや姫」が有名。食べ飽きないバランスで冷めてもおいしい「はえぬき」や、白さ・外観・光沢・味に優れ、粘りと硬さのバランスが良い「雪若丸」なども生産しています。
第2位:秋田県
第2位に選ばれたのは「秋田県」でした。ミネラル分豊富な水や土壌などの豊かな自然や、米作りに合った気候が魅力のエリアです。
そんな秋田県では、炊きたてだけでなく冷めてもおいしく食べられると評判の「あきたこまち」、さまざまなおかずに合いやすい「ひとめぼれ」、さわやかな食感が楽しめる「めんこいな」などを生産しています。
第1位:新潟県
第1位に輝いたのは「新潟県」でした。雪どけの清流をはじめ、米づくりに適した気候風土を持っている新潟県は、日本有数の米どころとして知られています。
そんな新潟県では、新潟米の代表格といえるトップブランド米の「コシヒカリ」が全国的に有名です。さらに、粒感と粘りがあっておにぎりにしてもおいしい「新之助」や、「こしいぶき」「つきあかり」「ゆきん子舞」など、さまざまな種類のお米を生産しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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