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80年代の日本音楽シーンは、多様なジャンルが花開き、多くの名曲が生まれた特別な時代でした。力強いバラードや胸を躍らせるポップス、心に響くフォークソング、そして時代を先取りしたシティポップなど、幅広いスタイルが世代を超えて愛されています。独自のメロディや繊細な歌詞、当時ならではの温かみのあるサウンドは、現代のリスナーにも新鮮な感動を与えるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の70~80代の男性を対象に「80年代に活躍した音楽アーティストで、若い世代に聞いてほしいのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
70~80代の男性が、「若い世代の人に聞いてほしい」と思うアーティストは誰だったのでしょうか。それでは、さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 70~80代の男性 |
| 有効回答数 | 321票 |
【70~80代の男性に聞いた】「若い世代に聞いてほしい80年代に活躍した音楽アーティスト」ランキングTOP29
第2位:石原裕次郎
第2位は「石原裕次郎」さんでした。1956年、兄の石原慎太郎さんの芥川賞受賞作を原作とした映画「太陽の季節」に出演。同年、映画「狂った果実」で主演デビューを果たし、一躍銀幕の大スターになります。
1970年代にはテレビに活躍の場を移した石原さん。「太陽にほえろ!」シリーズや「西部警察」シリーズでは頼りがいのあるボス役を演じ、幅広い世代から支持を得ました。歌手としても成功を収め、「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」などのヒット曲を世に送り出し、80年代には「北の旅人」「わが人生に悔いなし」といった曲をリリースしています。
第2位:美空ひばり
同じく第2位は「美空ひばり」さんでした。1949年に「河童ブギウギ」でデビューした美空さんは、数々のヒット曲を生み出してきた国民的アーティストです。1980年代には「愛燦燦」「川の流れのように」などの名曲を発表。2019年放送の「NHK紅白歌合戦」では、美空さんを人工知能(AI)技術でよみがえらせた「AI美空ひばり」が登場しました。
第1位:さだまさし
第1位は「さだまさし」さんでした。1973年にフォークデュオ「グレープ」としてデビューし、「精霊流し」などの大ヒット曲を発表。1976年からはソロシンガーとして活動を始め、「関白宣言」「北の国から」など、数々の名曲を生み出しました。
また、音楽活動と並行して小説家としても活躍し、「解夏」「眉山」「風に立つライオン」などの小説が映画化されています。2024年10月には、「2024 さだまさしコンサートツアー”51”」が開催されるなど、精力的な活動に魅力を感じるファンも多いのでないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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