INDEX
- 第10位:「……私をすこし甘く見すぎたようだな、ルパート」
- 第9位:「その結果がもたらされたのは偶然であって、そうなるように吾々が努力したからではない。将来も幸運ばかりをあてにしてはいられんだろう」
- 第7位:「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」
- 第7位:「どうだ、ドミニク、ひとつ私の子供を産んでみないか」
- 第6位:「切札がなくても勝負しなけりゃならんときがあるんだ。今年がそのときだ」
- 第5位:「机上の作戦はいつだって完璧に決まっとるさ。だが実戦は相手あってのものだからな」
- 第4位:「専門家が素人に遅れを取る場合が、往々にしてある。長所より短所を、好機より危機を見てしまうからだ」
- 第2位:「相手をある状況に追いこみ、行動の自由をうばい、選択肢をすくなくするのだ」
- 第2位:「あいつは小物だ。その証拠に、実物より大きく映る鏡を見せれば喜ぶ。私は奴のほしがる鏡をしめしてやっただけさ」
- 第1位:「さて、誰が勝ち残るかな。帝国か、同盟か、地球か……それともおれか……」
第10位:「……私をすこし甘く見すぎたようだな、ルパート」
第10位は「……私をすこし甘く見すぎたようだな、ルパート」です。ルビンスキーの補佐官を務めるルパート・ケッセルリンクに対しての言葉。ルパートは実はルビンスキーの子どもであり、母を捨てて裕福な女性を選んだルビンスキーに復讐するため側近に上り詰めたのですが、あと一歩のところで策略が露見してしまいました。

advertisement
第9位:「その結果がもたらされたのは偶然であって、そうなるように吾々が努力したからではない。将来も幸運ばかりをあてにしてはいられんだろう」
第9位は「その結果がもたらされたのは偶然であって、そうなるように吾々が努力したからではない。将来も幸運ばかりをあてにしてはいられんだろう」 です。自分たちの勝利も偶然である可能性が高いので、引き続き情報収集を続けるようにと部下たちを諭す言葉です。リーダーとしての統率力を感じさせますね。

advertisement
第7位:「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」
同率での第7位となったのは「……帝国が勝った、ただし勝ちすぎはしなかったと、そういうわけだな」です。ルビンスキーの初登場となるシーンでの言葉で、多くのファンの記憶に刻まれています。彼は帝国と同盟、フェザーンの国力比について「48:40:12」が望ましいと考えていました。しかし、帝国と同盟それぞれに英雄が現れたため、勢力バランスを保つために次々と策を弄することになります。

advertisement
第7位:「どうだ、ドミニク、ひとつ私の子供を産んでみないか」
同じく第7位は「どうだ、ドミニク、ひとつ私の子供を産んでみないか」です。ドミニクはルビンスキーの愛人で、元は女優で歌手として人気がありました。ルビンスキーに対しても臆すること無く意見をする強気な性格で、彼の息子であるルパート・ケッセルリンクとも関係を持っていました。

第6位:「切札がなくても勝負しなけりゃならんときがあるんだ。今年がそのときだ」
第6位は「切札がなくても勝負しなけりゃならんときがあるんだ。今年がそのときだ」です。これまでさまざまな戦略を考え、切り札を用意してきたルビンスキーとしては珍しい発言となりました。
