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子どもの高校進学は、将来の選択肢を広げる重要なステップです。とくに公立高校には、地域に根ざした教育環境や、充実した学習カリキュラムを備えた学校も多いため、どのポイントを重視するかが選択の鍵となります。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、群馬県在住の男女を対象に「子どもを入学させたい群馬県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
群馬県民から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 群馬県在住の男女 |
| 有効回答数 | 900票 |
【群馬県民に聞いた】子どもを入学させたい「群馬県の公立高校」ランキング
第2位:高崎高校

第2位は、得票率13.4%の「高崎高校」でした。高崎市に位置し、1897年に開校された「群馬県尋常中学校群馬分校」を前身とする県立高校です。
高崎高校は、2005年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定され、「知の活用」「知の深化」「知の交流」をテーマに先進的な教育活動を展開。小学生・中学生・高校生が新たな未来の創造や社会課題の解決に向け、アイデアを出し合う「スタートアップJr.アワード2024」において、生徒が最終候補にエントリーされるなど、幅広い活躍を見せています。2024年度の大学入試では、国公立大学は群馬大学・東北大学、私立大学は東京理科大学・芝浦工業大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
第1位:前橋高校

第1位は、得票率14.7%の「前橋高校」でした。前橋市に位置し、1877年に創立された「東京大学区第17番中学利根川学校」を前身とする県立高校です。
前橋高校では、生徒の個性や可能性を伸ばし、未来を切りひらく人材を育てるため、文武両道の精神をもとに全人教育を展開。2年時から文系・理系に分かれて学びを進めるほか、数学と英語に関しては、習熟度別の少人数制指導を実施するなど、きめ細やかな教育を行っています。また、部活動でも多くの部が、全国大会や県大会などの大きな大会で活躍。2024年度入試では、国公立大学は群馬大学・東北大学・新潟大学・信州大学、私立大学は明治大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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