2025年2月現在、岐阜県のナンバープレートは「岐阜」と「飛驒」の2種類。岐阜県は、戦国時代の重要な舞台となった地が多くあり、歴史的人物や出来事と深いゆかりを持つ地名が点在しています。その中には、ナンバープレートにしたらかっこいい地名があると思う人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、2024年6月9日~6月16日にかけて、「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う『岐阜県の地名』は?」というアンケートを実施していました。
果たして、多くの50代から「ナンバープレートにしたらかっこいい」と思われている地名は、どこだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年6月9日 ~ 6月16日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 365票 |
| 質問 | ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「岐阜県の地名」は? |
【50代が選ぶ】ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「岐阜県の地名」ランキング
第2位:美濃

第2位は「美濃」でした。岐阜県の中心部に位置する美濃市は、日本三大清流のひとつである長良川や板取川の恵みを受け、古くから和紙産業で栄えてきた町です。また、現在でも町には美濃和紙の工房が点在しています。
町の中心部には、和紙商人たちが富を競うように建てた立派な「うだつ」が連なる「うだつの上がる町並み」が広がっており、人気の観光スポットとなっています。「美濃」という地名の、歴史や伝統を感じさせ、響きの美しさなどに引かれ、支持をする人も多かったのではないでしょうか。
第1位:関ケ原

第1位は「関ヶ原」でした。岐阜県の西南端、美濃地方の西端に位置する関ケ原町は、伊吹山の南東麓に広がる山間の町です。日本のほぼ中央にあり、古くから東西・南北をつなぐ要所として発展してきました。「関ケ原」という地名の由来には「関所のある原っぱ」などがあり、現在の「関東・関西」という呼び名の境界になっているともいわれています。
また、関ケ原といえば、1600年に起こった「関ヶ原の戦い」の舞台として有名です。今もなお関ケ原には、陣跡や史跡が数多く残っています。このような戦国の勇ましさと歴史の重みを感じさせる地名が「かっこいい」と支持を集める理由なのかもしれませんね。
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