全国の自治体と連携して地方移住を支援する「ふるさと回帰支援センター」は、「2024年 移住希望地ランキング」を発表しました。
このランキングは、ふるさと回帰支援センターの相談者・セミナー参加者を対象に、地方移住に関するアンケートを行い集計したもの。この記事では、「窓口相談者」が移住を希望した自治体を紹介します。
移住を希望する人から、注目されているのはどの都道府県でしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月4日~12月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 新規のセンター窓口相談者、新規の移住セミナー・相談会等参加者(いずれもオンライン含む) |
| 有効回答数 | 1万1782人 |
(出典元:2024年 移住希望地ランキング 1位:群馬県 2位:静岡県 3位:栃木県)
「移住希望地」人気ランキング
第2位:静岡県
第2位は「静岡県」でした。本州の中央付近に位置している静岡県は、富士山や駿河湾がある自然豊かな県として有名です。太平洋に面した温暖な気候で暮らしやすく、以前から移住先として支持を集めています。
交通の利便性が高い県で、新幹線を使えば東京まで約1時間、名古屋には約1時間半でアクセスが可能。また、県は移住・就業支援金やお試し住宅などのサポートを行い、幅広く移住者を受け入れています。
第1位:群馬県
第1位は「群馬県」でした。新幹線を使えば、高崎駅から東京駅まで約50分で移動でき、首都圏から近いことでベッドタウンとしても注目されている群馬県。都市機能を持った街と自然が共存し、いろいろな目的に合わせた移住に対応できる県です。有名な温泉地が多いのも魅力なのではないでしょうか。
内陸部に位置し、津波などの災害リスクが比較的少ないとされているのも特徴。また県は、移住支援金やお試し住宅を中心に、さまざまなサポート制度を提供しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(5/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:5ページ目