過疎化対策や行政の効率化などを理由に、市町村を合併する事例が見られますが、自分の生まれ育った街がなくなるとなれば寂しいものですよね。中には「高齢化が進む地元の名前がなくならないか心配」という人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは2025年1月28日から、「『末永く存続してほしい!』と思う埼玉県の市町村は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2月7日時点での「男性」から集まった計394票の投票結果をもとにした、ランキングを紹介します。はたして、どのような結果となったのでしょうか。それではご覧ください!
調査概要
| 調査期間 | 2025年1月28日 ~ 2月7日時点 |
|---|---|
| 有効回答数 | 394票 |
| 質問 | 「末永く存続してほしい!」と思う埼玉県の市町村は? |
【男性が選ぶ】「末永く存続してほしい!」と思う埼玉県の市町村ランキング

第2位:上尾市

第2位は「上尾市」です。「上尾市(あげおし)」は埼玉県の南東部、さいたま市の北に隣接する地域です。1950年代に、上尾町・平方町・原市町・大石村・上平村・大谷村が合併して誕生した歴史があります。JR高崎線と埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)が乗り入れており、東京都には電車で約1時間でアクセス可能です。
上尾駅を中心に生活に便利な環境が整う一方で、街の西側には荒川が流れるなど、豊かな自然にも恵まれている点が上尾市の魅力です。山車の引き回しや神輿の渡御が行われる「上尾夏まつり」や、毎年秋に行われる「上尾シティハーフマラソン」のような街をあげたイベントも開催されています。
第1位:川越市

第1位は「川越市」です。「川越市」はさいたま市の西に位置する地域です。江戸時代には、徳川家康やその息子である秀忠が何度もタカ狩りで訪れた記録があります。現在の街並みにも当時の名残が色濃く残っていることから、「小江戸」と呼ばれています。
中でも「川越氷川神社」は、約1500年前に創建された由緒ある神社です。5柱の神様が祭られており、縁結びや家族円満にご利益があるとされています。そのほか、約400年前に建てられた「時の鐘」や、天台宗のお寺である「喜多院」など、川越市には歴史的な建造物が多く見られます。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第24位:入間市

第24位:本庄市

第24位:桶川市

第24位:北本市

第24位:北葛飾郡杉戸町

第24位:坂戸市

第24位:東松山市

第21位:富士見市

第21位:加須市

第21位:新座市

第16位:北葛飾郡松伏町

第16位:秩父郡東秩父村

第16位:秩父郡長瀞町

第16位:久喜市

第16位:比企郡小川町

第12位:幸手市

第12位:さいたま市

第12位:大里郡寄居町

第12位:蕨市

第11位:行田市

