第9位:栃木県

第9位:福井県

第8位:茨城県

第7位:富山県

第5位:北海道

第5位:福島県

解説
第5位は「福島県」でした。東北地方の最南部に位置する福島県は、寒暖の差が大きい気候や豊かな風土から、日本屈指の米どころとして知られています。「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」が広く生産されているほか、大粒で粘り気の少ないすっきりとした味わいの「天のつぶ」や、しっかりした食べ応えとうまみが魅力の「里山のつぶ」などのオリジナル品種も豊富。「日本一の米をつくりたい」との思いから、14年の歳月をかけて開発された「福、笑い」は、今までにない個性的な食感・食味が特徴とされています。
第4位:宮城県

解説
第4位は「宮城県」でした。稲作に適した寒暖差の大きい気候と、豊かな水資源を有する宮城県は、全国有数の米どころとして知られています。そんな宮城県では、炊き上がりの香りや粘り、さっぱりとした食感などが特徴の、宮城を代表する銘柄「ササニシキ」が有名。そのほか、適度な粘りとさっぱりとした口あたりが特徴の「ひとめぼれ」、かむほどに甘みを感じるもっちり食感の「だて正夢」など、さまざまな銘柄が誕生しています。
第3位:秋田県

解説
第3位は「秋田県」でした。稲の成長に適した気候と、豊かな水資源を有する秋田県では、古くから稲作が行われてきました。秋田県では、どんなメニューにも合わせやすく、バランスに優れた「あきたこまち」を中心に、好みやニーズによって選べる多彩な品種が生産されています。安定した収穫が見込める「めんこいな」、粘りと弾力が魅力の「ゆめおばこ」、粘り・味わい・香りのバランスが良い「つぶぞろい」など、さまざまな品種が誕生。「コシヒカリを超える極良食味品種」をコンセプトに開発された、秋田米の最上位品種「サキホコレ」なども生産されています。
第2位:山形県

解説
第2位は「山形県」でした。南東北の日本海側に面していて、奥羽山脈・鳥海山・出羽三山などの山々に恵まれているのが特徴。そんな山々からの雪解け水を用いるほか、土壌や気候が稲作に適した条件がそろっている地域です。昔から人気の高い「ササニシキ」「コシヒカリ」をはじめ、「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」などが人気ブランドとしてあげられます。
第1位:新潟県

解説
第1位に輝いたのは「新潟県」でした。米どころとして多くの人に知られているのが新潟県。日本一長い川である信濃川をはじめ、川が多く豊かな土壌が広がっているので、米づくりに適しています。ブランド米も数多く存在していて、2017年にデビューした「新之助」など新しい品種も注目を集めています。
投票結果(票数)
| 順位 | 都道府県 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 新潟県 | 135 |
| 2 | 山形県 | 103 |
| 3 | 秋田県 | 91 |
| 4 | 宮城県 | 49 |
| 5 | 福島県 | 42 |
| 5 | 北海道 | 42 |
| 7 | 富山県 | 39 |
| 8 | 茨城県 | 29 |
| 9 | 福井県 | 21 |
| 9 | 栃木県 | 21 |
| 11 | 滋賀県 | 19 |
| 12 | 長野県 | 17 |
| 13 | 青森県 | 16 |
| 13 | 佐賀県 | 16 |
| 15 | 岩手県 | 13 |
| 15 | 岡山県 | 13 |
| 17 | 島根県 | 12 |
| 17 | 千葉県 | 12 |
| 19 | 兵庫県 | 11 |
| 20 | 埼玉県 | 10 |
| 21 | 熊本県 | 9 |
| 22 | 石川県 | 8 |
| 22 | 岐阜県 | 8 |
| 22 | 三重県 | 8 |
| 25 | 鳥取県 | 7 |
| 25 | 京都府 | 7 |
| 27 | 福岡県 | 6 |
| 28 | 鹿児島県 | 5 |
| 28 | 東京都 | 5 |
| 28 | 広島県 | 5 |
| 28 | 山梨県 | 5 |
| 28 | 奈良県 | 5 |
| 28 | 大分県 | 5 |
| 34 | 静岡県 | 4 |
| 34 | 群馬県 | 4 |
| 34 | 愛知県 | 4 |
| 34 | 大阪府 | 4 |
| 38 | 香川県 | 3 |
| 38 | 長崎県 | 3 |
| 38 | 神奈川県 | 3 |
| 38 | 徳島県 | 3 |
| 38 | 宮崎県 | 3 |
| 38 | 和歌山県 | 3 |
| 44 | 高知県 | 2 |
| 44 | 愛媛県 | 2 |
| 44 | 山口県 | 2 |