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ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30~40代を対象に「家に常備しておきたい袋麺ブランド」というテーマでアンケートを実施しました。
昼食や夕食のプラス1品、夜食など小腹がすいたときにも便利な袋麺。特に30~40代から支持を集めたのは、どのブランドなのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年3月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30~40代 |
| 有効回答数 | 318票 |
【30~40代に聞いた】家に常備しておきたい「袋麺ブランド」ランキング
第5位:明星 チャルメラ
第5位は「明星 チャルメラ」でした。1966年に明星食品から発売された袋麺ブランドです。発売と同時に爆発的なヒット商品となり、一時は原材料の乾燥ネギや貝エキスが不足する事態にも陥りました。「1972年ミュンヘンオリンピック」では、日本選手団が持参したエピソードも残されています。
チャルメラはホタテのだしをねり込んだ「ホタテだしねり込み麺」と、ホタテのうまみをさらに引き出す「秘伝のスパイス」が特徴。基本の「しょうゆラーメン」をはじめ、「みそラーメン」や「塩ラーメン」「宮崎辛麺」など、バリエーションも豊富に用意されています。
第4位:うまかっちゃん
第4位は「うまかっちゃん」でした。1979年にハウス食品から発売された袋麺ブランドです。「九州で愛されるラーメン」をコンセプトに開発がスタートし、九州各地のラーメンを調査。九州出身者のアドバイスを受けながら試作を重ね、地元志向のスープを完成させました。
うまかっちゃんは豚骨をベースに、野菜エキスや香辛料を加えた白濁スープが特徴。付属のオイルが香りのアクセントになっています。基本の「うまかっちゃん」のほか、「濃厚新味」「からし高菜風味」「香ばしにんにく風味」「黒豚とんこつ 鹿児島焦がしねぎ風味」など、さまざまな味わいが楽しめるのも魅力です。
第3位:マルちゃん正麺
第3位は「マルちゃん正麺」でした。2011年に東洋水産から発売された袋麺ブランドです。5年にわたる試行錯誤の末、滑らかさとコシのある食感の麺を実現した新製法「生麺うまいまま製法」を確立。まるで生麺のような食感の麺と、毎日飲んでも飽きない、王道の味わいのスープが特徴です。
マルちゃん正麺は「醤油味」「味噌味」「旨塩味」「豚骨味」など、さまざまなフレーバーが用意されていることに加え、家庭で好きな食材を入れて楽しめるよう“味の余白設計”を取り入れているの特徴。どんなアレンジにも合うような味わいを、フレーバーごとに調整しているそうです。
第2位:チキンラーメン
第2位は「チキンラーメン」でした。世界初のインスタントラーメンとして、日清食品から1958年に発売されました。2003年には麺の中央にくぼみを付けた「たまごポケット」が登場。現在はポケットを2段構造にすることで、玉子の黄身が中央に収まりやすい「Wたまごポケット」へと進化しています。
また、ラインアップも発売当初より増加。一般的な5食パックのほか、煮込んでも伸びにくく、鶏ガラのうまみをたっぷりと練り込んだ麺が特徴の「鍋〆チキンラーメン」や、“そのままかじる用”として塩分を50%カットした「0秒チキンラーメン」などがそろっています。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」。サンヨー食品が1966年にリリースした、ロングセラーブランドです。
シリーズの原点である「しょうゆ味」は、チキンエキスをベースに、ガーリック、ジンジャーなど香味野菜の風味がアクセントで、すっきりとしながらも深いコクを感じる味わい。そのほか、「みそ」や「塩」などオーソドックスな味をはじめ、「ごま味ラーメン」や「みそラーメン 旨辛」などもラインアップされています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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