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サッカー日本代表「歴代10番」人気ランキングTOP16! 1位は「中村俊輔」に決定!【2021年最新】

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 2021年7月29日から8月5日までの間、ねとらぼ調査隊では「サッカー日本代表の『歴代10番』で一番好きな選手は?」というアンケートを実施していました。

 レジェンドぞろいのサッカー日本代表「歴代10番」18人の中で、果たして最も票を集めた選手は誰なのでしょうか。今回のアンケートでは計1092件の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! さっそく結果をみていきましょう。

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第10位(同率):乾貴士

 第10位は「乾貴士」。アジアカップ2019などで背番号10を背負いました。横浜F・マリノスでキャリアをスタートし、セレッソ大阪では香川真司らと息の合ったプレーでチームのJ1昇格に貢献。その後は海外へ飛び出し、ドイツのVfLボーフムやフランクフルトで存在感を発揮しました。2015年にはリーガ・エスパニョーラへと活躍の場を移しました。

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第10位(同率):藤田俊哉

 同率でのもう一人の第10位は「藤田俊哉」。10年に渡って日本代表に選出された選手です。ジュビロ磐田では、1997年から2003年まで背番号10を着用してプレーしていました。名古屋グランパスやロアッソ熊本でも活躍。2007年に、MFとしては J1史上初の通算100ゴールを達成しています。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第9位:南野拓実

 第9位は「南野拓実」。日本代表としては、国際親善試合などで背番号10を担いました。セレッソ大阪からオーストリアのザルツブルクに移籍し、2020年からはプレミアリーグのリヴァプールに所属。レンタル移籍によりサウサンプトンでプレーしています。

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第8位:中山雅史

 第8位は「中山雅史」。日本代表としては、2002年のワールドカップで背番号10を背負いました。1990年からジュビロ磐田の前身であるヤマハ発動機サッカー部でキャリアをスタート。ジュビロ磐田での黄金期を経て、後年はコンサドーレ札幌に移籍。その後はアスルクラロ沼津でもプレーしました。

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第7位:木村和司

 第7位は「木村和司」。日産自動車から横浜マリノスで活躍。日本代表としては、1985年のメキシコワールドカップ最終予選の韓国戦で見せた伝説のフリーキックで知られています。2020年には日本サッカー界への功績が評価され日本サッカー殿堂入りを果たしました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第6位:岩本輝雄

 第6位は「岩本輝雄」。1994のアジア大会で背番号10を背負いました。ベルマーレ平塚でキャリアをスタートし、その強烈な左足で相手を震え上がらせました。その後は川崎フロンターレ、ベガルタ仙台、名古屋グランパスエイトを渡り歩き、最後はニュージーランドのオークランド・シティにて引退しました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第5位:ラモス瑠偉

 第5位は「ラモス瑠偉」。日本代表としては、1991年から背番号10を背負いプレー。誰よりも熱い魂を持ち、“ドーハの悲劇”のときの10番の姿が胸に刻まれているという人も多いでしょう。日本ではヴェルディ川崎などに所属し、中心選手として活躍。柏レイソル戦で引退し、その後は指導者としても存在感を発揮しています。

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第4位:香川真司

 第4位は「香川真司」。日本代表としては、アジアカップ・カタール大会や2018年のワールドカップで背番号10を背負いました。セレッソ大阪で名を上げ、世界でも屈指の強豪であるドルトムントやマンチェスターユナイテッドでプレー。2021年1月からはPAOKテッサロニキに所属しています。

画像はJFA公式サイトより引用
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第3位:中島翔哉

 第3位は「中島翔哉」。アンダー世代から日本代表として活躍し、フル代表デビューは2018年。森保ジャパンの初陣から、香川真司に代わって10番を背負いました。国内のFC東京などでプレーした後は、ポルトガルリーグやカタールリーグに挑戦。今後の動向に注目が集まります。

画像はJFA公式サイトより引用
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第2位:名波浩

 第2位は「名波浩」。日本代表としては、1998年のフランスワールドカップで10番を背負いました。2000年のアジア杯準々決勝・イラク戦で見せた美しいボレーの弾道を忘れられない人は多いでしょう。国内ではジュビロ磐田の黄金期を中心選手として担い、セリエAのヴェネツィアでもプレーしました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用

第1位:中村俊輔

 第1位は「中村俊輔」。日本代表として長く10番を背負い、その左足で見るものを魅了してきました。国内では横浜F・マリノスなどで活躍し、セリエAのレッジーナの後にスコットランドリーグのセルティックでプレー。マンチェスターユナイテッド相手に決めた2本のフリーキックは今でも伝説となっています。43歳になった今でも現役を続ける、まさに日本が世界に誇る10番です。

画像はJFA公式サイトより引用

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