栃木県には25の市町があり、自然豊かな環境から交通利便性の高いエリアまで、それぞれが個性ある魅力を持っています。生活スタイルや子育て、通勤・通学の利便性などによって、「次はここに住んでみたい」と思う地域も人それぞれではないでしょうか。
そこで今回は、「栃木県で次に引っ越したいと思う市町はどこ?」というテーマでアンケートを実施します。まずは編集部がピックアップした3つの市町を紹介していきます。
宇都宮市
「宇都宮市」は栃木県の県庁所在地で、LRT(次世代型路面電車)の開通など新しい交通インフラの整備も進む活気ある都市です。東北新幹線やJR宇都宮線など複数の路線が使え、東京までも約50分とアクセス良好。通勤や通学にも便利なエリアです。
宇都宮といえば餃子が有名ですが、「大谷資料館」など観光地も多く、街のにぎわいを感じられるスポットが点在しています。商業施設や医療機関が集まり、保育園から大学まで教育機関が充実しているのもポイント。イベントも多く、日々の暮らしの中で楽しみを見つけやすそうですね。
壬生町
「壬生町(みぶまち)」は「おもちゃのまち」の名前でも知られるユニークなエリア。町内には壬生駅やおもちゃのまち駅など4駅があり、東武宇都宮線や北関東自動車道を活用したアクセスの良さが魅力です。
「バンダイミュージアム」や「おもちゃ博物館」など、子どもと一緒に楽しめる施設が充実していて、休日のお出かけ先に困ることはないでしょう。さらに、獨協医科大学病院があるなど医療環境が整っているのも特徴です。
佐野市
「佐野市」は栃木県南西部にあり、東京方面へのアクセスが良く、自然にも恵まれたバランスの良い地域です。JR両毛線や東武佐野線が通り、4つのインターチェンジが立地。市内外への移動がしやすいのも魅力のひとつです。
グルメでは佐野ラーメンやいもフライが有名で、「佐野プレミアム・アウトレット」や「佐野厄よけ大師」などの観光スポットも充実。保育園から高校まで教育機関もそろっており、子育て中のファミリーにもぴったりの街といえそうです。
栃木県で「次に引っ越したい」と思う市町はどこ?
ここまで栃木県の中から3つの自治体を紹介してきました。あなたが次に住んでみたいと思う栃木県の市町はどこでしょうか? 投票とともに、理由などについてのコメントもお待ちしています!
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