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瀬戸内の豊かな自然に恵まれた広島県には、伝統を守る老舗から地域の名産を生かした新店まで、魅力ある和菓子店が数多くあります。名物のもみじ饅頭をはじめ、八朔やレモンなど地元食材を使った創作和菓子は、地元客のみならず観光客にも人気です。訪れる人を惹きつける、広島自慢の和菓子店をご紹介します。
「広島県の和菓子の名店」10選
「にしき堂 光町本店」は、広島市東区に本社工場を構える、もみじ饅頭の老舗です。広島銘菓として広く知られるもみじ饅頭を長年にわたり製造・販売しており、こし餡やつぶ餡などの定番の味わいに加えて、生地に米粉を加えたもちもち食感の「生もみじ」も人気商品となっています。
もちもちの「生もみじ」はにしき堂でしか味わえない広島の新銘菓となっています。近年では瀬戸内産のレモンや藻塩チョコレートなど、地域の素材を活かした新しいバリエーションも展開しており、伝統を守りながら進化を続けている点も注目されています。
「はっさく屋」は、尾道市因島にある和菓子店で、尾道名産の柑橘「八朔」を使用した「はっさく大福」が看板商品です。爽やかな酸味とほのかな苦みをもつ八朔が、甘さ控えめの白餡と柔らかな求肥に包まれた、独特の風味が人気を集めています。店舗は因島の海辺に位置し、しまなみ海道をドライブする観光客をはじめ、地元の人々にも親しまれています。地域の素材を活かしたお菓子作りが評価され、メディアやSNSなどでも取り上げられる機会が多く、注目度の高い和菓子店のひとつです。「はっさく大福」は秋から翌年夏にかけての季節限定商品として販売されています。
広島県世羅町にある「和菓子処 大手門」は、先代が営んでいた製餡業をルーツに持ちます。世羅高原の自然豊かな環境で育まれた名水と、北海道産小豆を使用した丁寧な菓子作りに定評があります。看板商品の焼き菓子「まごころづつみ」は、やさしい甘さの餡をしっとりとした生地で包み込んだ逸品で、地元の手土産として親しまれています。よもぎ饅頭や味噌饅頭といった素朴な和菓子のほか、季節ごとの素材を取り入れた職人の手仕事による品々が並び、口コミなどを通じて人気が広がっています。現在では県内外からの訪問客にも知られる存在となっています。
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