日本でも人気が高い「韓国ドラマ」。さまざまな作品がある中で、名家の子息や大企業の跡取りが登場する「御曹司系作品」も人気ジャンルの一つ。積極的なイケメン御曹司にヒロインが翻弄(ほんろう)されたり、周りにバレないようにこっそりと恋愛したりする、ハラハラドキドキの展開が魅力的ですよね。
今回はそんな韓国ドラマの御曹司系作品をテーマに、「最高に面白い『御曹司系作品』は?」というアンケートを実施します。多様なドラマの中で、特に面白いと感じた御曹司系作品にぜひご投票ください! まずは、3つの作品をピックアップして紹介します。
キム秘書はいったい、なぜ?
パク・ソジュンさんとパク・ミニョンさんの主演で、2019年に放送されたラブコメディ「キム秘書はいったい、なぜ?」。自分のことが大好きなナルシスト御曹司と、平凡な幸せを望むヒロインによる軽快なストーリーが本作の見どころです。
他人を顧みない性格のヨンジュン(演:パク・ソジュンさん)でしたが、秘書を務めるミソ(演:パク・ミニョンさん)の退職宣言をきっかけに、これまでの自分の言動を初めて反省することに。庶民派のミソにあわせるために無理して公共バスに乗ったり、大衆向けの飲食店に入ったりと、ヨンジュンが少しずつ成長していく様子にほっこりとさせられます。
コーヒープリンス1号店
「コーヒープリンス1号店」は2007年に放送されたドラマ。「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」の主人公で知られるコン・ユさんが、大ブレイクを果たすきっかけとなった作品です。
本作の舞台は、男性スタッフばかりが勤務するカフェ「コーヒープリンス」。男性のふりをして働くヒロインと、ヒロインが女性であることを知らない御曹司の恋愛模様を描いています。個性的なスタッフたちが徐々に絆を深めていく青春ドラマのような側面もあり、見ていて心が温まる作品です。
ショッピング王ルイ
「ショッピング王ルイ」は2016年に放送されたドラマ。田舎出身のヒロインと、記憶喪失で生活能力ゼロな御曹司の不思議な共同生活を描くラブコメディーです。御曹司役の青年ルイを演じたソ・イングクさんは、2016MBC演技大賞で優秀演技賞を受賞しています。
本作の見どころは、“キス職人”と称されるラブコメの帝王ソ・イングクさんの甘い演技。事あるごとにヒロインを頼ったり、怒られると子どものように落ち込んだりと、ソ・イングクさんのキュートな演技に夢中になってしまう作品です。
【韓国ドラマ】最高に面白い「御曹司系作品」は?
ここまで、数ある「御曹司系作品」の韓国ドラマの中から3作品を紹介しました。選択肢には全部で133作品を用意しています。選択肢にない作品に投票したい場合は「その他」へ投票のうえ、コメント欄にて作品名をぜひ教えてください!
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