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東京都に本部を置く私立大学の中でも、学力やブランドで一定の評価を受けている大学群「GMARCH」(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)と「早慶上理ICU」(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)、そして「日東駒専」(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)。これらの大学群は、受験生の一つの目標にもなっています。
そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で子どもを入学させたい大学」というテーマでアンケートを実施しました。
都民から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の男女 |
| 有効回答数 | 201票 |
【都民に聞いた】子どもを入学させたい「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキング
第2位:慶應義塾大学

第2位は、得票率19.9%の「慶應義塾大学」でした。港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。
慶應義塾大学では、国際社会をけん引する人材の育成を目指し、世界トップレベルの大学とのダブルディグリープログラムを実施。また、手厚い就職・進路サポートに加え、卒業生が幅広いフィールドで活躍していることもあり、就職に強い点も支持を集めた要因ではないでしょうか。
第1位:早稲田大学

第1位は、得票率24.9%の「早稲田大学」でした。新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信が1882年に開いた「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学です。
早稲田大学では、学部や学年に関係なく、興味や関心にあわせて学べる多彩な全学共通科目を設置。「リーダーシップ科目」「ボランティア科目」「スポーツ実技科目」をはじめ、企業・公的機関・NPOなどの寄附により運営される「寄附講座・提携講座」なども用意されています。手厚い就職・キャリアサポートはもちろん、優秀な人材を数多く輩出していることもあり、学部卒業生の就職率は96.7%と就職に強いのも魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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