米の価格高騰を受け、食パンや菓子パンなどのパンを食べる機会が増えている人も多いのではないでしょうか。せっかくなら、「毎日でも食べたい」と思うほどおいしいパンを食べたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、九州・沖縄在住の男女を対象に「毎日でも食べたいと思うベーカリーチェーン店はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数あるベーカリーチェーン店の中で、九州・沖縄に住む人から「毎日でも食べたい」と思われていたのはどのお店だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 九州・沖縄在住の男女 |
【九州沖縄在住者に聞いた】毎日でも食べたいと思う「ベーカリーチェーン店」ランキング
第2位:木村屋總本店
第2位は「木村屋總本店」でした。1869年に創業し、首都圏に複数の直営店を構えるほか、オンラインショップでも商品を販売しています。パイオニア企業として、日本の食文化を支えながらおいしいパンを提供し続けています。
木村屋總本店といえば、あんぱんが有名。しっとりとしたこだわりの酒種配合生地で北海道産の小豆を使用したつぶあん・こしあんを包んでいます。他にも、むしケーキやメロンパン、どら焼きなども販売しています。季節の新商品やリニューアル商品などもあり、さまざまな種類のパンを展開しているので、「毎日でも食べたい」と思われているのではないでしょうか。
第1位:アンデルセン
第1位は「アンデルセン」でした。1967年に開店した「広島アンデルセン」を起源とする、全国に約50店舗を展開しているベーカリーチェーンです。人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気という意味のデンマーク語「ヒュッゲ」を大切にし、パンを通して毎日ヒュッゲを届けることを目指しています。
アンデルセンは、ヨーロッパの本格的なパンを豊富に提供していることが特徴。イギリスパンやライ麦ブレッドなどの食パンから、くるみパンやレーズンブレッドなどさまざまな種類のパンを販売しています。種類豊富なパンを楽しめるので、「毎日でも食べたい」と思われているのかもしれませんね。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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