INDEX
第10位:スパイス香るカレールウ(オーサワ)

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第9位:カレー専門店のカレールー(ハチ食品)

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第8位:印度カレー(ハウス食品)

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第7位:プレミアム熟カレー(江崎グリコ)

第6位:ディナーカレー(S&B)

第5位:ザ・カリー(ハウス食品)

第4位:ゴールデンカレー(S&B)

第2位:バーモントカレー(ハウス食品)

解説
第2位には、2つのカレールーが選ばれました。1つ目は、ハウス食品の「バーモントカレー」です。1963年に誕生したカレールーで、「子どもから大人まで一緒に楽しめる、マイルドな味わいのカレーを作りたい」というコンセプトから開発されました。
商品名の「バーモント」は、アメリカ・バーモント州に伝わる「リンゴとハチミツによる健康法」にちなんでおり、実際にリンゴとハチミツを使ってやさしい甘さを実現。日本国内はもちろん、アメリカ・中国・台湾・韓国など海外でも親しまれており、不動の人気を誇る一品です。
第2位:こくまろカレー(ハウス食品)

解説
同率の2位は、ハウス食品の「こくまろカレー」でした。1996年に発売された商品で、「複数のルーを組み合わせて使う」という消費者の声をヒントに開発。「あめ色玉ねぎのコクのルー」と「生クリームのまろやかルー」という2種類のルーをブレンドして仕上げています。
甘口・中辛・辛口といった定番の味に加え、バターチキンカレーやキーマカレーもあります。中辛は、使い切りやすい88gタイプも展開しており、使い勝手の良さも高評価の理由の一つのようです。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)

解説
第1位は、ハウス食品の「ジャワカレー」でした。1968年の発売以来、長年にわたって支持を集めているロングセラー商品。南国ジャワ島を連想させるスパイシーで爽快な辛さが特徴で大人向けの本格カレーとして登場し、今なお多くの人に親しまれています。
ローストオニオンの深いコクと、口に広がる香辛料の刺激的な香りが織りなす、奥深い味わいが魅力。甘口・中辛・辛口のバリエーションに加え、キーマカレータイプなども展開しており、好みや料理の幅に応じて選べるのも人気を集める理由の一つのようですね。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | ジャワカレー(ハウス食品) | 13.5% |
| 2 | こくまろカレー(ハウス食品) | 11.6% |
| バーモントカレー(ハウス食品) | 11.6% | |
| 4 | ゴールデンカレー(S&B) | 11.2% |
| 5 | ザ・カリー(ハウス食品) | 8.4% |
| 6 | ディナーカレー(S&B) | 6.4% |
| 7 | プレミアム熟カレー(江崎グリコ) | 5.9% |
| 8 | 印度カレー(ハウス食品) | 5.1% |
| 9 | カレー専門店のカレールー(ハチ食品) | 4.6% |
| 10 | スパイス香るカレールウ(オーサワ) | 4.2% |
| 11 | とろけるカレー(S&B) | 4.1% |
| 12 | ZEPPIN(江崎グリコ) | 3.6% |
| 13 | ディナーカレーフレーク(S&B) | 2.9% |
| 14 | コスモ直火焼 りんごカレー・ルー(コスモ食品) | 2.6% |
| 15 | おうちでホッとカレールー(成城石井) | 2.6% |
| 16 | ファインカレーフレーク(フード・スナガ) | 1.9% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1401票 |
参考
- ジャワカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- ハウス商品の歴史 1968年ジャワカレー | カレー辞典 | カレーハウス(ハウス食品)
- ヒストリー | ジャワカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- ジャワカレー | ルウ | カレー | 商品カタログトップ(ハウス食品)
- こくまろカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- こくまろカレー | ルウ | カレー | 商品カタログトップ(ハウス食品)
- こくまろの歴史 | こくまろカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- バーモントカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- 進化の歴史 | バーモントカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- 誕生秘話 | バーモントカレー | ブランドサイト(ハウス食品)
- バーモントカレー | ルウ | カレー | 商品カタログトップ(ハウス食品)



