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「椎名林檎」のシングル曲人気ランキングTOP28! 1位は「長く短い祭」に決定!【2021年最新】

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第10位:罪と罰(120票)

 第10位は2000年リリースの「罪と罰」です。冒頭から巻き舌と絶叫に近い歌唱法で歌われた楽曲は、これまでの日本の女性シンガーにない斬新なもので、シーンに衝撃を与えました。ゲストミュージシャンにBLANKEY JET CITYとして活動していた浅井健一さんがギターで参加しています。浅井さんの参加は椎名さんが熱望したもので、自らオファーをしたそうです。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
罪と罰"

罪と罰

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第9位:獣ゆく細道(127票)

 第9位は2018年リリースの「獣ゆく細道」です。日本テレビ系で放送している「news zero」のテーマソングとして椎名さんが書き下ろした楽曲で、エレファントカシマシの宮本浩次さんを客演に迎えました。現実社会で戦う視聴者が迎える夜明けを想像しながら書き下ろされた楽曲です。

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第8位:ギブス(169票)

 第8位は2000年リリースの「ギブス」です。椎名さんにとって初めてのバラードシングルとなり、デビュー前の17歳当時の交際相手に宛てて書かれたそうです。デビュー当初からコンサートやイベントでは披露されており、ファンの間では発売前から人気の高い楽曲でした。

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第7位:本能(174票)

 第7位は1999年リリースの「本能」です。ナース服でガラスを割る印象的なMVが有名な楽曲で、出荷ベースですでにミリオンセラーとなり自身最大のヒット曲となっています。椎名さんの楽曲の特徴である、女性の本質を衒学的な言い回しで描く歌詞は、この作品でも聞くことができます。

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第6位:NIPPON(192票)

 第6位は2014年リリースの「NIPPON」です。NHKのFIFAワールドカップブラジル大会用テーマソングとして発表されました。椎名さんは2歳から10年間をサッカーが盛んな静岡県清水市(現静岡市)で過ごしていることから、「幼少期を日本のブラジル清水で過ごした自分のグルーブが、ここへ来て初めて活かされてしまうのでしょうか」とコメントをしています。

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