第5位:アイスランド

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第4位:スウェーデン

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第3位:フィンランド

同国では、すべての国民が福祉・保健サービスを平等に享受できる権利を持っているという考え方にもとづいて、社会保障制度が設計されています。教育面では、プレスクール(就学前教育)から大学院まで教育費が無料で、誰でも平等に教育を受ける機会が保障されています。
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第2位:ノルウェー

1993年、父親が一定の育児休暇を取得するように義務づけた「パパ・クオータ制度」を他国に先駆けて導入。またジェンダーや障がいなどにも配慮した政策を数多く実施するなど、全国民が平等にコミュニティに参加・貢献する機会を保障しています。
第1位:デンマーク

社会保障が手厚く、介護・医療サービスはすべて無料で受けられます。また地方自治体には、希望するすべての子どもに保育サービスを保障する義務があります。仕事面でも産休や育休の取得が促進されており、出産や育児を理由に仕事を辞める人は比較的少ないです。
(出典:世界経済フォーラム)