人体認識技術を用いて、テレビの視聴態勢「アテンションデータ」の取得・提供を行うTVISION INSIGHTSが、「2021年夏ドラマのアテンション含有率ランキング」を発表しました。
「アテンション含有率」とは、世帯視聴率1%あたり「どのぐらい画面に目線を向けている人がいるのか」がわかる指標。テレビがついているとき、視聴者がどの程度注目しているかを表す“注目度”を表しています。今回は、「F1層(20~34歳の女性)」のランキングを見ていきましょう。
(出典元:TVISION INSIGHTS)
第3位:サレタガワのブルー
第3位は、TBS系で放送中の「サレタガワのブルー」でした。
主演は、「仮面ライダービルド」の主人公を務めていた犬飼貴丈さん。不倫をテーマとした作品で、妻が職場の上司と不倫をしていることを知ってしまった夫が、不倫相手の妻と共に2人への復讐を企てるというストーリーです。深夜の放送にも関わらず、多くの人の注目を集めていることがうかがえます。
第2位:ボクの殺意が恋をした
第2位は、日本テレビ系のドラマ「ボクの殺意が恋をした」。主演を務めるのは、中川大志さんです。
中川さん演じる主人公は、伝説の殺し屋に育てられた青年。しかし、育ての親が殺されてしまい、その犯人と目される人気漫画家の女性に復讐するため彼女に近づくも、逆に恋心を抱いてしまう、という物語。8月8日放送の第5話からは「秘密編」が開幕し、登場人物たちが抱える秘密がだんだんと明かされていきます。恋の行方や事件の真相など、今後の展開が気になりますよね。
第1位:彼女はキレイだった
そして第1位は、フジテレビ系で放送中の「彼女はキレイだった」でした。
小芝風花さんとSexy Zoneの中島健人さんがダブル主演を務めており、韓国で大ヒットした同名ドラマのリメイク作品となっています。かつては美少女優等生だった残念女子・佐藤愛と、幼い頃は冴えないいじめられっ子だったイケメン毒舌エリートの“すれ違う初恋”を描いています。訳あって宗介の前では愛のふりをしている愛の親友や、愛のことが気になっている雑誌編集部の先輩も絡む四角関係の行方を、ドキドキしながら見守っている人も多いのでは?
また、今回のランキングではTOP3を恋愛ドラマが占める結果となり、このジャンルはF1層から大きな支持を受けていることがうかがえます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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