INDEX
- 第10位「嫌われるのはかまわぬが、足を引っぱられてはこまる」
- 第9位「閣下、私はあなたをまだ見離してはいません。ご自分をお責めになるだけで、私に責任を押しつけようとなさらないのはごりっぱです」
- 第8位「よい上官とは部下の才幹を生かせる人をいうのです」
- 第7位「それにしても、私も口数が多くなったものだ」
- 第6位「AにはAに向いた話、BにはBにふさわしい任務、というものがあると思いますが……」
- 第5位「組織にナンバー2は必要ありません。無能なら無能なりに、有能なら有能なりに、組織をそこねます」
- 第4位「助からぬものを助けるふりをするのは、偽善であるだけでなく、技術と労力の浪費だ」
- 第3位「皇帝が個人的な誇りのために、将兵を無為に死なせてよいという法がどこにある」
- 第2位「そうか、私の犬に見えるのか」
- 第1位「私の遺言状はデスクの三番めの抽斗にはいっているから、遺漏なく執行すること。それと、犬にはちゃんと鶏肉をやってくれ」
第28位「何しろ、軍事支出が激減する分、財政は健全化するものですから、何も彼らをして第二のフェザーンたらしめる必要はありますまい」

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第27位「私にできることは新たな覇者の登場に協力すること、ただそれだけです」

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第26位「古い酒を新しい皮袋に、だな」

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第25位「覇者は、私情と無縁であるべきなのだ」

第24位「もし私がルドルフ大帝の時代に生まれていたら、『劣悪遺伝子排除法』に引っかかって処分されていたでしょうな」

第23位「所詮、あなたもこの程度の人か……」

第22位「おわかりになりますか。私は憎んでいるのです。ルドルフ大帝と彼の子孫と彼の産み出したすべてのものを……ゴールデンバウム朝銀河帝国そのものをね」

第21位「ハッピーエンドで終わらなければ、喜劇とは言えないでしょうな」
