INDEX
- 第10位「嫌われるのはかまわぬが、足を引っぱられてはこまる」
- 第9位「閣下、私はあなたをまだ見離してはいません。ご自分をお責めになるだけで、私に責任を押しつけようとなさらないのはごりっぱです」
- 第8位「よい上官とは部下の才幹を生かせる人をいうのです」
- 第7位「それにしても、私も口数が多くなったものだ」
- 第6位「AにはAに向いた話、BにはBにふさわしい任務、というものがあると思いますが……」
- 第5位「組織にナンバー2は必要ありません。無能なら無能なりに、有能なら有能なりに、組織をそこねます」
- 第4位「助からぬものを助けるふりをするのは、偽善であるだけでなく、技術と労力の浪費だ」
- 第3位「皇帝が個人的な誇りのために、将兵を無為に死なせてよいという法がどこにある」
- 第2位「そうか、私の犬に見えるのか」
- 第1位「私の遺言状はデスクの三番めの抽斗にはいっているから、遺漏なく執行すること。それと、犬にはちゃんと鶏肉をやってくれ」
第20位「怒気あって真の勇気なき小人め、語るにたらん」

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第19位「烏合の衆は、結束のために英雄を必要とする」

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第18位「ロイエンタールは猛禽だ。遠方に置いておいては危険きわまりない。あんな男は目のとどく場所で鎖につないでおくべきなのだ」

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第17位「駒はより多くおそろえになったほうがよろしいかと存じます。たとえ汚れた駒でも……」

第16位「犬には犬の餌、猫には猫の餌が必要なものだ」

第15位「人類の歴史がはじまって以来、敵だけでなく味方の大量の屍体の上にこそ、すべての英雄は玉座をきずいてきたのです」

第14位「道を切りひらく者とそれを舗装する者とが同一人であらねばならぬこともなかろう」

第13位「一本の木もひきぬかず、一個の石もよけずに、密林に道を開くことはできませんぞ」

第12位「光には影がしたがう……しかしお若いローエングラム伯にはまだご理解いただけぬか」

第11位「閣下。皇帝は後継者を定めぬまま死にました」
