「うなぎのかば焼きにお金を使う街」ランキングTOP30! 1位は「静岡県浜松市」【2018~2020年調査】

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 総務省統計局が発表している「家計調査」。今回はその中から「うなぎのかば焼き」の年間支出金額のランキングを紹介します。

 この調査は、2人以上の世帯を対象としており、2018年から2020年までの1世帯あたりの平均年間支出金額を集計しています。調査対象の街は、都道府県庁所在市および政令指定都市です。ちなみに、調査対象期間における年間支出金額の全国平均は、2355円でした。

(出典:総務省統計局

画像は写真ACより引用
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第3位:滋賀県大津市(3820円)

 第3位は滋賀県大津市。平均年間支出金額は3820円でした。琵琶湖を代表する8種類の魚介類「琵琶湖八珍」や鮒寿司と並ぶ地域の名産として、うなぎしゃぶしゃぶや、四季折々の野菜と一緒にうなぎやいさざを煮込んだ鍋料理「じゅんじゅん」をはじめとするうなぎ料理も有名です。

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第2位:京都府京都市(3874円)

 第2位は京都府京都市でした。平均年間支出金額は3874円。江戸時代からうなぎを食べる文化が根づいており、昔は鴨川や高瀬川のほとりに生け簀を構えて、コイやうなぎといった川魚の生料理を売る店がいくつも開かれていたという歴史も持っています。古くからうなぎに親しんできた街で、市内のお店で味わえるかば焼きはどれも絶品です。

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第1位:静岡県浜松市(4035円)

 第1位は、うなぎの名産地として知られる浜名湖がある静岡県浜松市でした。平均年間支出金額は4035円。浜名湖で行われているうなぎの養殖は、実に100年以上の歴史があり、浜名湖うなぎは全国的にも人気の名産品です。家計調査では何度もトップを獲得するなど、うなぎ好きな市民が多い街として知られます。またうなぎパイも同市の名物として有名ですね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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