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関西の有名私立大学群を指す、「関関同立」(「関西大学」「関西学院大学」「同志社大学」「立命館大学」)と「産近甲龍」(「京都産業大学」「近畿大学」「甲南大学」「龍谷大学」)。それぞれに個性を持ち、いずれも高い偏差値を持つことで知られています。
そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「関関同立・産近甲龍の中で今後発展していきそうな大学」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「今後発展していきそう」だと思われているのはどの大学なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年5月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住者 |
| 有効回答数 | 167票 |
【関東在住者に聞いた】関関同立・産近甲龍の中で今後発展していきそうな大学ランキング!

第2位:立命館大学

第2位は「立命館大学」でした。1869年に西園寺公望が創始した私塾「立命館」を起源とし、その遺志を引き継いだ中川小十郎が1900年に創立した「私立京都法政学校」を前身とする大学です。
同大学では「R2030中長期計画」として、新たな価値を創造し課題解決に挑む児童・生徒を育成するなど、2030年に向けたさまざまな立命館大学全体のチャレンジ・デザインの取り組みを実行しています。また、2026年4月にデザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科を、 京都・衣笠キャンパスに開設を予定していることなども、今後発展していきそうだと思われている要因かもしれませんね。
第1位:同志社大学

第1位は「同志社大学」でした。1875年に開校した「同志社英学校」を前身とする大学で、「良心教育」を建学の精神、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念としています。
同大学は2025年度に創立150周年を迎えるにあたり、同志社オリジン(建学の理念)を「再発見」「再解釈」し、未来に向けた基盤づくりを課題としています。2024年度に導入した新学年暦を多面的に評価し、必要な改善を加えることや、境界を越える次世代教育の展開を目指すなど、さまざまな取り組みを行っていることも評価されているポイントなのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第8位:龍谷大学

第7位:甲南大学

第6位:京都産業大学

第5位:関西大学

第4位:関西学院大学

第3位:近畿大学

第2位:立命館大学

第1位:同志社大学

調査結果
| 順位 | 大学名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 同志社大学 | 21.7% |
| 2 | 立命館大学 | 20.3% |
| 3 | 近畿大学 | 14.5% |
| 4 | 関西学院大学 | 13.9% |
| 5 | 関西大学 | 13.0% |
| 6 | 京都産業大学 | 9.1% |
| 7 | 甲南大学 | 4.3% |
| 8 | 龍谷大学 | 3.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年5月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住者 |
| 有効回答数 | 167票 |