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空港といえば旅の始まりと終わりを象徴する場所。けれど、浮かれすぎてつい「忘れ物」をしてしまった……そんな経験、誰にでもあるはずです。
国際的な空港IT・運営インフラを担うSITAが2025年に発表した最新調査では、世界中の空港で発生した“忘れ物”の件数や傾向が明らかにされました。
今回は、そんな「遺失物の多かった空港」をランキング形式でご紹介。思わぬ忘れ物エピソードも交えつつ、空港ごとの“うっかり度”に迫ります。
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第2位:ドバイ国際空港(UAE)

第2位は中東のハブ空港、ドバイ国際空港。乗継便の多さと巨大ターミナルゆえに、置き去りにされた手荷物の件数は年間10万件超とも言われています。
特に多いのはラウンジや搭乗口でのスマートフォン、イヤホン、免税品など。「戻ろうとしたらすでに搭乗締切」という悲しい事例も多発しているようです。
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第1位:ロサンゼルス国際空港(アメリカ)

第1位はアメリカ・ロサンゼルス国際空港(LAX)。年間旅客数8,000万人超を誇る巨大空港で、忘れ物の報告件数は群を抜いています。
多いのはスマホや財布のほか、なんと「婚約指輪」や「ギター」など高額・重要物品の報告も! 多国籍な利用者層と広大な敷地による“発見困難さ”が影響していると分析されています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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第10位:メキシコシティ国際空港(メキシコ)

第9位:ムンバイ国際空港(インド)

第8位:シドニー国際空港(オーストラリア)

第7位:仁川国際空港(韓国)

第6位:イスタンブール空港(トルコ)

第5位:シャルル・ド・ゴール空港(フランス)

第4位:ヒースロー空港(イギリス)

第3位:成田国際空港(日本)

第2位:ドバイ国際空港(UAE)

第1位:ロサンゼルス国際空港(アメリカ)

まとめ
忘れ物大国ともいえる巨大空港では、単なる不注意から“人生の一大事”まで、多種多様な忘れ物が毎日発生しています。
旅行の思い出を台無しにしないためにも、出発前のチェックと“うっかり”対策を今一度見直してみてはいかがでしょうか? あなたのその荷物、置いてきていませんか?