INDEX
経済規模、生産性、生活水準など多角的な観点から世界の都市を分析した「グローバル・シティーズ・インデックス 2025(Oxford Economics)」が発表されました。
その結果、1位はアメリカの「ニューヨーク」、2位は「ロンドン」、3位は「パリ」がランクイン。日本の「東京」は9位に位置づけられ、生活の質やインフラ面で高評価を得たものの、経済・人口規模などで差がついた形となりました。
今回は総合スコアに基づいた都市ランキングTOP10を紹介します。
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第2位:ロンドン(イギリス)
第2位は「ロンドン」でした。金融、文化、行政の中心地として多様な機能を持つ都市であり、国際的企業の集積や移民受け入れの柔軟性など、都市の持つ強靭さが評価されました。
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第1位:ニューヨーク(アメリカ)
第1位は「ニューヨーク」でした。経済力、生産性、人口、文化影響力の面で圧倒的な評価を得ており、すべての指標で高水準を記録。総合スコア100で世界トップの座を獲得しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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第10位:サンフランシスコ(アメリカ)
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第9位:東京(日本)
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第8位:ボストン(アメリカ)
第7位:シドニー(オーストラリア)
第6位:メルボルン(オーストラリア)
第5位:シアトル(アメリカ)
第4位:サンノゼ(アメリカ)
第3位:パリ(フランス)
第2位:ロンドン(イギリス)
第1位:ニューヨーク(アメリカ)
まとめ
2025年版のグローバル・シティーズ・インデックスでは、アメリカの主要都市が多数ランクインし、改めて同国の都市力の強さが浮き彫りになりました。
一方で、日本の「東京」やシンガポール、メルボルンなど、アジアやオセアニア勢の健闘も見られ、経済、文化、生活環境といった多様な指標が都市評価に反映される傾向が強まっています。
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