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レトルトカレーは、温めるだけで手軽に食べられるうえ、長期保存も可能な便利な食品。忙しい日や時間がないときの強い味方として、家庭に常備している人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中国・四国地方在住者を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。
数あるレトルトカレーの中で、中国・四国地方在住者から「常備しておきたい」と支持されたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中国・四国地方在住者 |
| 有効回答数 | 147票 |
【中四国在住者に聞いた】家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキングTOP24!

第1位:こくまろカレー(ハウス食品)

第1位には2つのレトルトカレーが選ばれました。1つ目は、ハウス食品の「こくまろカレー」でした。1996年に発売された商品で、「複数のルーを組み合わせて使う」という消費者からの声をヒントに開発されました。
「あめ色玉ねぎのコクのルー」と「生クリームのまろやかルー」という、風味の異なる2種類のルーをブレンドし、コク深くもまろやかな味わいを実現。レトルトには甘口と中辛の2つが用意されており、家で作るカレーのように大きめのじゃがいも、にんじんが入っているため食べ応えも十分です。
第1位:銀座カリー(明治)

同率の第1位に選ばれたのは、明治の「銀座カリー」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年に登場したレトルトカレーです。ラインアップには中辛・辛口のほか、キーマカリーやバターチキンといったバリエーションもそろい、好みに合わせて選べるのも魅力です。
ドミグラスソースをベースにした英国風のまろやかなコクと、絶妙にブレンドされたスパイスが調和し、すっきりとした後味が特長。牛骨や鶏がら、香味野菜をじっくりと煮込んだブイヨンに、さらに牛正肉と香味野菜を加えて煮込む「二段仕込みブイヨン」によって、深いコクと奥行きのある味わいが生み出されています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第21位:濃厚好きのごちそう(エスビー食品)

第21位:噂の名店(エスビー食品)

第21位:フォン・ド・ボー ディナーカレー(エスビー食品)

第21位:素材を生かしたカレー(無印良品)

第17位:タイカレー(ヤマモリ)

第17位:プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品)

第17位:選ばれし人気店(ハウス食品)

第17位:純欧風ビーフカリー(中村屋)

第13位:メガ盛りカレー(ハチ食品)

第13位:カレー曜日(エスビー食品)

第13位:カレーLEE(江崎グリコ)

第13位:バターチキンカレー(いなば食品)






