INDEX
第10位:秋田犬

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第9位:フラットコーテッドレトリーバー

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第8位:バーニーズマウンテンドッグ

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第7位:サモエド

第6位:ドーベルマン

第5位:シベリアンハスキー

第4位:ラブラドールレトリーバー

第3位:スタンダードプードル

第2位:ミックス犬

解説
第2位にランクインした大型の「ミックス犬」ですが、実はその大半が「ゴールデンドゥードル」です。その名が広まり始めたのは2021年頃で、有名人が飼っていたことをきっかけに注目され、愛らしい見た目と穏やかな性格で一気に人気を集めました。
ゴールデンレトリーバーの優しさとプードルの賢さ・抜け毛の少なさをあわせ持ち、まさに“いいとこ取り”の魅力が支持されています。
一方で、近年の人気に伴って繁殖も盛んになり、血統については注意が必要。健康面のリスクを抑えるには、親犬の健康状態が比較的安定しているF1(純血種同士の第一世代)がおすすめとされています。ただ、F2(F1同士の掛け合わせ)では、被毛や性格など理想の特徴をより狙いやすいという面もあります。どちらの場合も、信頼できるブリーダーから迎えることが大切です。
第1位:ゴールデンレトリーバー

解説
第1位は「ゴールデンレトリーバー」です。大型犬の中で根強い人気を誇るゴールデンレトリーバー。近年ではミックス犬と1位を争っており、2023年には2位となったものの、2024年以降再び人気を盛り返しトップに返り咲いています。
その人気の理由は、大柄ながらも穏やかで従順、知能が高くしつけがしやすいという“理想的な家庭犬”としての魅力にあります。人懐っこくフレンドリーな性格で、子どもや他のペットとも良好な関係を築きやすい点も支持されています。
ただし、子犬期は好奇心旺盛でいたずら好きな一面もあります。飼いやすさを期待して迎えたものの、「想像と違った」とギャップを感じる飼い主も少なくありません。しっかりと子犬と向き合い、成長を楽しむ心構えが大切です。
調査概要
| 調査対象期間 | 2024年6月~2025年5月 |
|---|---|
| 抽出・集計日 | 2025年6月11日 |
| 調査対象 | ブリーダーナビで販売された子犬の頭数 |
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