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湯煎や電子レンジなどの調理方法で、手軽にカレーを食べることができるレトルトカレー。辛さや具材など、各メーカーからさまざまなこだわりが詰まったレトルトカレーが販売されているため、どの商品を購入しようか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「レトルトとは思えないほどうまい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の男女 |
| 有効回答数 | 183票 |
【関東在住者が選ぶ】レトルトとは思えないうまさの「レトルトカレー」ランキング
第2位:純欧風ビーフカリー(中村屋)
第2位は「純欧風ビーフカリー」で、得票率は7.8%でした。純欧風ビーフカリーは、中華まんや1927年に発売された日本初の純印度式カリーなどで知られる、1901年創業の新宿中村屋が手がける商品です。
2025年6月時点では「純欧風 ビーフカリー コク深いデミの芳醇リッチ」と「純欧風 ビーフカリー クリーミーなコクの濃厚リッチ」の2商品が販売されています。コク深いデミの芳醇リッチは柔らかく煮込まれたビーフが入った、滑らかでコクの深いリッチな味わいの欧風カリー。中村屋のこだわりが凝縮された商品です。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は「銀座カリー」で、得票率は12.4%でした。明治が手がける銀座カリーは、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版。当時の銀座モダンの世界を込めた商品で、ドミグラスソースをベースにしたイギリス風のカレーです。
2025年5月時点では中辛と辛口に加えて、ビーフ感が向上した「銀座キーマカリー」や柔らかなチキンのうま味が感じられる「銀座バターチキン」、煮込んだフルーツと焦がしカラメルで黒く染まった「銀座洋食ビーフ黒カリー」など、幅広いラインアップを展開しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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