弁護士や公認会計士をはじめとする「士業」は、高い専門性と社会的信頼を背景に、多くの人から尊敬を集める職業です。その知名度や安定性、職務への誇りなどから、憧れの対象として語られることも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「憧れる士業」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から支持を集めたのは、どの士業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1470票 |
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「憧れる士業」ランキング

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第2位:公認会計士

第2位は、得票率16.7%の「公認会計士」でした。公認会計士は、公認会計士法により認められた国家資格で、会計や税務に関する専門的な知識と技能を持つスペシャリストです。監査、税務、コンサルティング、会計の4つが主な仕事内容となり、特に監査は公認会計士だけに認められた独占業務となっています。
公認会計士になるには、合格率が低い公認会計士試験に合格しなければならず、国内最難関資格の一つとされています。
第1位:弁護士

第1位は、得票率22.8%の「弁護士」でした。弁護士は、高度な法律の知識を駆使し、人々の権利や利益を守る職業です。法律の専門家として、刑事事件や不動産売買関係のトラブル、交通事故の慰謝料問題や相続問題など、さまざまなトラブルを解決する役割があります。
弁護士になるにはまず司法試験に合格する必要がありますが、合格後もさまざまな難関を経て弁護士資格を取得することとなります。弁護士バッジには、公正と平等を表す「はかり」が描かれていることからも正義のイメージが強く、社会的な信頼が厚いところも支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第11位:海事代理士

第10位:土地家屋調査士

第9位:中小企業診断士

第8位:社会保険労務士

第7位:不動産鑑定士

第6位:弁理士

第5位:行政書士

第4位:司法書士

第3位:税理士

第2位:公認会計士

第1位:弁護士

調査結果
| 順位 | 士業名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 弁護士 | 22.8% |
| 2 | 公認会計士 | 16.7% |
| 3 | 税理士 | 14.2% |
| 4 | 司法書士 | 13.4% |
| 5 | 行政書士 | 8.6% |
| 6 | 弁理士 | 5.1% |
| 7 | 不動産鑑定士 | 5.0% |
| 8 | 社会保険労務士 | 4.6% |
| 9 | 中小企業診断士 | 4.1% |
| 10 | 土地家屋調査士 | 3.1% |
| 11 | 海事代理士 | 2.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1470票 |