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1979年に放映を開始して以来、根強い人気を保ち続けているガンダムシリーズ。その1作目である「機動戦士ガンダム」には、その後のシリーズを支えるシャア・アズナブルやアムロ・レイといった、魅力的な人気キャラクターが数多く登場しています。
そこで今回は、第1作のいわゆるファーストガンダムの中で「あなたが一番好きな『アムロ・レイ』の名言は?」というアンケートを実施します。あなたの印象に残るアムロの名言にご投票ください。それではまず、3つのセリフをピックアップして紹介します。
二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!
第9話「翔べ!ガンダム」の中で登場した名言。アムロのセリフの中でも、多くの人が知っている名言の一つでしょう。もともと民間人の少年で、偶然ガンダムのパイロットになったアムロは、終わりの見えない戦いに疲弊し、ついにガンダムに乗るのを拒みはじめます。
そのことを咎める艦長代理のブライド・ノアですが、若い士官候補生である彼にも心の余裕はなく、ついにはアムロに手を上げてしまいました。そんな時にアムロが放ったのがこのセリフ。ちなみに、正式には「ぶったね…」「二度もぶった…!!」「親父にもぶたれたことないのに!!!」となっています。
アムロ、行きまーす!
こちらもアムロを代表する名言の一つとして知られているセリフ。出撃の度に言っているようなイメージがありますが、実はアムロがこう言って出撃したのは21話「激闘は憎しみ深く」の一度だけ。しかも、ガンダムではなく「コア・ファイター」に乗って出撃する際のセリフでした。
ちなみに他のエピソードやシリーズ作品でも「アムロ、ガンダム行きます!」などの近しいセリフは言っていますが、シンプルで印象に残りやすいこともあり、アムロといえばこのセリフを思い浮かぶ人も少なくないのでは。ものまねなどでもよく使われるフレーズですね。
ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね? ララァにはいつでも会いに行けるから。
最終話(43話)、シャアの搭乗するジオングとの、いわゆる「ラストシューティング」で相討ちとなったガンダムのボディーを捨て、コア・ファイターでア・バオア・クーからの脱出を試みたアムロ。その後、無事にホワイトベースの仲間たちのもとに帰りついた際に言ったのがこのセリフでした。
互いにニュータイプとして心を通わせながら戦いの中で散っていった少女ララァ・スンを思いながらも、仲間たちのもとに戻れることの喜びを表した言葉。最後までアニメを見続けた人にとっては非常に感慨深い、グッと胸に突き刺さるセリフではないでしょうか。
まとめ
ここまで「機動戦士ガンダム」でのアムロのセリフから、3つを紹介しました。なお、選択肢には15のフレーズを用意していますが、もしもそれ以外のセリフに投票したいという人は「その他」を選択のうえ、コメント欄に好きなセリフとその言葉が使われたシーンなどをお書きください。
そのほか、各名言の好きなポイントや、印象深い場面などもぜひコメント欄にお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!
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