魅力的な地域は全国にたくさんありますが、実際に住むとなると気になるのが、安全性や利便性といった「住みやすさ」。そこで今回は、日経BP総合研究所が運営するWebサイト「新・公民連携最前線」が発表した 「シティブランド・ランキング―住みよい街2021―」をもとに、20代以上のビジネスパーソンが住みやすいと考えている街を紹介します。
「安全・安心」や「生活の利便性」「子育て」など、8分野の総合評価で「住みやすい街」として選ばれたのはどこでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。
(出典: 新・公民連携最前線 「シティブランド・ランキング―住みよい街2021―」)
第3位:港区(東京都)
第3位は「港区」でした。 港区は千代田区と中央区とともに都心3区と呼ばれており、日本屈指のオフィス街として数多くのIT企業が本社を構えています。 同調査では、8つの分野のうち公共交通機関や文化施設の充実度などをはかる「生活インフラ」でトップを獲得しました。東京タワーや六本木ヒルズ、東京ミッドタウンなどが有名です。交通利便性が高く、青山や新橋、麻布など魅力的なエリアを多数抱えています。
第2位:武蔵野市(東京都)
第2位は「武蔵野市」でした。武蔵野市は東京の「市」としては唯一のTOP10入りです。井の頭恩賜公園などの自然が身近にありつつも、吉祥寺から渋谷や新宿に電車でアクセスしやすい利便性の高さなどが人気を博しています。また、子育てしやすい環境が整っているため、ファミリー層からの評判も高い街です。
第1位:千代田区(東京都)
そして第1位は「千代田区」でした。千代田区は東京23区の中央部に位置しており、国会議事堂や最高裁判所などの官公庁や皇居に加え、数多くの大手企業を擁する街です。永田町や霞が関などには行政機関が集中しており、丸の内や大手町には大手企業が拠点を構えています。同調査では8つの分野のうち「安心・安全」と「自治体の運営」の評価がトップでした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目